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2012年1月 6日 (金)

あおいがあおる事前番組(その11)

 2日の深夜に関西テレビで「錯覚体験テーマパーク トリックランド」というクイズ番組をやっていました。理論自体は知っている話ばかりでしたが、問題はよくできていました。それにしても、フジテレビが年末年始の夜に雑学系番組をやるところで、関西テレビは常に別のクイズ番組を作っています。そこしか独自のことができないのでしょうが、コスト的にもったいない気がします。

 それではワールドクイズクラシックの事前番組です。開成の最年少の人が学校から出てきたところで合格通知を渡します。他にも何人も、合格通知を渡しに行くところを映しています。
 予選通過者には透明なIDプレートが贈られます。放送的には別に必要ないけど、これが出場者に対する番組側のリスペクトを表しているそうですね。一人一人紋章が違うということでしたが、実際のを見ると、コンピューターでランダムに発生させられそうなデザインで、すごく凝っているというほどでもありませんでした。スタジオのタレントたちも持っていますが、司会の福徳は予選で落ちたので持っていません。

 挑戦者のプロフィール紹介ですが、スタジオのパネルにはなぜか18人しか載っていません。ここからのVTRは、前週の事前番組と同じです。開成の人から始まって、「高校生クイズは所詮高校生レベル」もあります。新聞の底力の人までそのまま同じVTRが続きます。

 CMに入ってスタジオに戻ると、今度は早押しのテクニックについてです。ジャルジャルは面接で開成の16歳と同席していました。ここで次々と早押しに正解する開成。直木三十五を本名だけで正解したとき、なぜここでわかるかと説明します。そのとき、スタッフが最初から問題を読み直すと反射的にまたボタンを押してしまいます。
 この後、ヤラセ解答。

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