« ALL FOR ONEはHERO | トップページ | 31回鳥取大会(その2) »

2012年1月17日 (火)

あおいがあおる事前番組(その14)

 「ほこ×たて」でJALマニア対JAL社員というのをやっていました。日本航空はいかにもマニアがいそうな存在ですから、この選択は妥当ですが、マニア対本人という企画は交通機関の会社でしかやっていません。裏の「シルシルミシルさんデー」も、前回までほこ×たてと直接対決する回は必ず乗り物会社の特集がありました。乗り物は確実に視聴率が見込める隠れた鉄板企画なのでしょうか。

 それではワールドクイズクラシックの事前番組です。クイズ番組の歴史のパネルで、福徳が「こうした60年の歴史と全国のクイズファンの期待を受けて2011年復活するのが」と言うと後藤が「わかった! テレビぴよぴよ大学復活」。
 CMをはさんで本選当日の映像になります。クイズ王が入ってくるところです。こうやって見ると、事前番組でも本編でも一切放送されていない人がいますね。
 1回戦の一部が放送されます。伝説のクイズ女王の挑戦。映像で都市名を答えるところで失格になります。観戦していたはぐれ賞金王が、「わからないときは、1つ答えを言って会場の空気を見てから問題を読み返すのがいい」と言います。
 次は早押し革命児という人の挑戦です。また映像で都市名を答えるところでわからなくて失格します。バンコクもモスクワも特に難しい問題ではありません。クイズマニアは、文章で書かれた問題を最初から読み上げられてそこから推理するという訓練しかしていないので、出題形式が変えられるとこのくらい簡単でも知らないということでしょうか。今後、こういう映像問題でオープン大会をやったりする人は出てくるでしょうか。
 最後に副音声もクイズ王が担当することが紹介されて終わりになります。ところで、WQCの第2回があって、前回と同じ人が出るとすると、同じ紋章のプレートがもらえるのでしょうか。

|

« ALL FOR ONEはHERO | トップページ | 31回鳥取大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/53756987

この記事へのトラックバック一覧です: あおいがあおる事前番組(その14):

« ALL FOR ONEはHERO | トップページ | 31回鳥取大会(その2) »