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2012年1月10日 (火)

あおいがあおる事前番組(その12)

 経済センサスというのの広告に福澤朗が出ていますね。一昨年の国勢調査に続いて総務省統計局のキャラクターです。最近、番組よりそういう広報的なもので見る機会が多いような気がします。

 それではワールドクイズクラシックの事前番組です。早押しのテクニックについて。スタジオで後藤が問題を読んで、福徳と他の4人が答えます。福徳は事前にテクニックを学んできています。
 1問目、「世界で最も北にある首都はレイキャビク」で福徳が押してウエリントンを正解。これが「先読み」です。最も北ときたら聞かれるのは最も南ということですが、ここで他の出演者から、先読み以前に福徳がウエリントンという都市自体を知っていることがおかしいというつっこみが入ります。
 2問目、「音楽のドイツ三大Bといえばバッハ」で福徳が押します。「ベ」という声が聞こえます。「ブラームス」と答えて正解。これが「読ませ押し」です。すると他の出演者が、ブラームスというのはどういう人か、代表曲はと一斉に聞きます。いうまでもなく福徳は事前に答えを教えられているわけです。でもドイツ三大Bと聞かれた時点でブラームスが答えというのはわかっているがブラームス自体については知らないというのは、まさに今のクイズマニアを象徴しているともいえます。すごく難しい学問用語が答えになっている問題に答えますけど、これってその学問について勉強しているわけでなく、その単語のみを知っているに過ぎませんからね。

 これを踏まえて早押しクイズ大会です。福徳が問題を読みます。日本で最も北にある市は稚内というので三浦奈保子が石垣市を正解。次に「世界三大珍味」と言ったところでレーザーラモンRGがもう押しますが答えられません。実際はこの時点でトリュフと答えればほぼ正解でしょうけど。「世界三大珍味はキャビア」まで読んで、福徳が読むのをやめます。無言の時間が続いて、三浦がボタンを押すとわざとらしく「フォ」と言います。
 この後、実は買ってた。

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