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2012年1月29日 (日)

第6回エコ甲富山大会(その2)

 前回の続きですが、ホールドオンの再放送は金曜日はありません。おそらく再放送だけ毎週1回飛ばすというわけではなく、昼間の本放送は国会中継や高校野球でたびたび休みになるので、調整するためではないでしょうか(深夜もウィンブルドンなどで中止になる場合があるが、昼よりずっと少ない)。したがって、同じ日の本放送と再放送はずっと違う回が放送される状態になると思います。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。富山大会のチーム紹介が続きます。高岡商は野球部で、甲子園に行けなかったのでこの甲子園に出たいと言います。富山高専射水キャンパスは、「5年間の思い出のひとつにしたい」。エコ甲は今も高専は3年までしか出られないんだっけ。高クイのチームと違って、富山商船高専と言い張らないのか。
 高専射水には「森のくまさん」というチームがいるのですが、富山東に「森のくまさんズ」というチームがいます。富山東は自己紹介で、チーム名がかっこいいと言います。他校にそっくりなチーム名があることを指摘されると「他にセンスのある方もいたんだな」。
 入善は「ライバルの片山を倒して丸刈りにさせたいと思います」。水橋の「第二次元鉄道事業部」というチームは「新幹線で突っ走りたいと思います」。
 ニューヨークへ行きたいかをやります。司会者が「これが多分、ニュース素材になります」。

 筆記の問題は1人に1部ずつ配っていることがわかりました。記入は2人で1枚の用紙です。司会者が、先週の福井大会では正解20問不正解30問で10点だったチームがいたと言います。わからない問題も全部答えるとこうなるということです。ジャンケンで答えを決めているチームもいます。問題は先週より使い回しが多い。ものすごく簡単な問題と難しい問題が両極端に混ざっています。この後、テレビ的においしい。

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