あおいがあおる事前番組(その13)
「笑っていいとも!」で、先週に続いてクイズ王企画をやっていましたね。クイズ王のメンバーは前回と同じです。今回は、芸能人自身の問題もクイズ王に答えられるのを最初に見せた上で、「鶴瓶が初めて妻と結ばれた場所は?」のような暴露ネタを本人に答えさせるのをメインにしていました。これに出たクイズ王が、何事もなかったように3限の授業にもぐり込むのに成功とツイートしていたのがおもしろかった。
それではそのクイズ王も出場していたワールドクイズクラシックの事前番組です。CMが明けると「バース・デイ」の後半の夫婦のVTRがそのまま流れます。もちろん東山紀之のナレーションを流すわけにはいかないので、同じ内容で女性の声に吹き替えてあります。続いて同じナレーターで、第1回ウルトラクイズ優勝者のVTRです。
CMをはさんでバース・デイの前半になります。今度はナレーションがあおい洋一郎です。この人だけ、前回の放送と映像の順番が変えられています。以前、売店で毎日新聞は買っていないと書きましたが、買っていたことがわかりました。TPPに最初に参加した4カ国は覚えておくべきと言っていましたが、その後、「頭脳王」でズバリ出ていましたね。次はIQ牧場のVTRで、ナレーションが女性に変わっています。
スタジオに戻ります。クイズ番組の歴史のパネルがあります。1956年、TBSで初のテレビクイズ番組は「テレビぴよぴよ大学」といいます。チキン総長が出題してオンドリ、メンドリ、チャボ博士が答えます。
1970年代は名物司会者の時代。アタック25、ぴったしカンカン、クイズダービーが始まります。そしてウルトラクイズで大学のクイズ研が急増します。すると今回のWQCの参加者にウルトラクイズ優勝者が2人いることを指摘します。「クイズの好きな人からしたら、すごいメンバーのパネルなんですよ」。
1980年代はクイズ番組のワールド化。なるほど!ザ・ワールド、世界まるごとHowマッチ、世界ふしぎ発見!、クイズ世界はSHOWbyショーバイです。そして1990年代が素人クイズ王時代。史上最強のクイズ王決定戦とFNS1億2000万人のクイズ王決定戦で、ここでも今回の出場者に優勝者がいることを指摘します。しかしTBSの20世紀クイズ王決定戦というところをめくったのはカットされていました。その優勝者もいるのに。この後、なぜこれができない。
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