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2012年1月31日 (火)

第6回エコ甲富山大会(その3)

 昨夜の関西テレビの「シャバダバの空に」は「ウルトラクイズをするんじゃい!!」です。予想外にちゃんとウルトラクイズをやっていました。番組のBGMを使っていて、ドロンコクイズやバラマキクイズもあります。問題は普通のクイズと「なんであんなヤツが売れているのかと思う芸能人」などの問題を混ぜてあります。決勝はおそらく関西テレビの屋上で、本物と思われるウルトラハットが登場していました。決勝は「トリプルアンサークイズ」といって、各問題で正解を3つ答えないといけません。まさかエコ甲を見て思いついたのではないだろうな。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。富山大会の弁当です。これで北陸銀行への好感度は上がります。弁当まではともかく、イベントの公開自体しない銀行が過半数を占めているわけですから。

 午後は早押しです。A組は富山中部、富山商、富山の女子と小杉の女子です。中央に大画面があって、それが隠れるので、中の2チームをテーブルの外側に立たせます。
 1問目、二択で富山中部が正解。次の問題で、解答権がない富山が答えてしまいます。改めて富山中部が正解。3問目も富山中部が取って、一気に勝ち抜けです。
 次は富山商が正解。この地区は早押しのレベルをかなり抑えてある気がします。5問目、小杉が正解します。さらに6問目も連取。このチームの喜び方がすごい。しかもかわいいので、テレビ的には非常においしい。富山の民放全局が来ているので、ここが使われるかな。
 7問目の正解はモノカルチャーですがスルー。司会者が「正解は」と言いかけてから小杉がボタンを押します。一応答えを聞くと「プランテーション」と言います。8問目は富山商が正解して終了です。

 B組は水橋が2チームと富山商の混成と高岡商です。1問目、「日本に住む20歳以上60歳未満の」で水橋が国民年金を正解。さらに2問目も連取します。3問目は富山商が正解。続いて次も富山商が押しますが不正解。1回休みです。司会者が「何も言わないのに座ってくれてありがとう」。この後、仲間割れ。

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2012年1月30日 (月)

31回関東大会(その6)

 先週金曜日にNHKの関西ローカルで「進め!突撃ッズ クイズ かんたんやで~!」というのをやっていました。司会が「平清盛」の前田旺志郎と「カーネーション」の二宮星です。民放バラエティの露骨な子役起用に乗っかってるだけじゃないか。そして前半のクイズは関西の民放が吉本芸人だけを集めてやる番組みたいで、後半は一転して太秦映画村とグリコの工場の見学です。「水戸黄門」の撮影の映像が出るかと思えば、「シルシルミシル」で見たのと同じものが放送されます。ポッキーを作るところで、ポッキーのCMでかかる曲が流れます。しかも出演者がビスコとポッキーという商品名を言って、あるある話をしているのです。そんなことNHKに期待してないんだけど。これは「ろーかる直送便」で放送できないな。

 それでは関東大会です。群馬の決勝の4問目、中央中等教育が正解します。5問目も同じチームが正解。これで5ポイントです。6問目、かなり早い段階で前橋が岩宿遺跡を正解。7問目は中央中等教育のもう1チームです。しかし8問目で早くも王手になります。
 9問目、雑学的な問題で太田が正解。10問目は中央中等教育の王手でない方が取ります。11問目、世界史の問題を早い段階で前橋が正解。12問目は太田です。13問目、前橋のこれまで押してない方が正解します。これで5チームの得点は43446です。
 14問目、簡単な問題で王手のチームがようやく正解してビクトリーです。前橋は2年連続決勝で負けたそうです。

 次は栃木です。宇都宮東の混成チームと宇都宮女子、石橋、そして宇都宮が2チームです。宇都宮の両チームは同級生だそうです。
 1問目、ウィリアムズ王子が結婚式を挙げた寺院で、宇都宮の2チームが正解。石橋は「ウイントミンスター」と書きます。2問目、かなり計算が面倒な確率の問題です。これは地区大会レベルか? でも全国大会で出すには迫力不足です。宇都宮の2チームと宇都宮東が正解。3問目は省庁に関する問題で、宇都宮東と宇都宮女子と宇都宮の1チームが正解。
 4問目、「頭脳王」の決勝で出た問題ではないか。これは高クイでは地区大会レベルなのか。宇都宮が正解します。この後、キャラが変な学校。

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2012年1月29日 (日)

第6回エコ甲富山大会(その2)

 前回の続きですが、ホールドオンの再放送は金曜日はありません。おそらく再放送だけ毎週1回飛ばすというわけではなく、昼間の本放送は国会中継や高校野球でたびたび休みになるので、調整するためではないでしょうか(深夜もウィンブルドンなどで中止になる場合があるが、昼よりずっと少ない)。したがって、同じ日の本放送と再放送はずっと違う回が放送される状態になると思います。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。富山大会のチーム紹介が続きます。高岡商は野球部で、甲子園に行けなかったのでこの甲子園に出たいと言います。富山高専射水キャンパスは、「5年間の思い出のひとつにしたい」。エコ甲は今も高専は3年までしか出られないんだっけ。高クイのチームと違って、富山商船高専と言い張らないのか。
 高専射水には「森のくまさん」というチームがいるのですが、富山東に「森のくまさんズ」というチームがいます。富山東は自己紹介で、チーム名がかっこいいと言います。他校にそっくりなチーム名があることを指摘されると「他にセンスのある方もいたんだな」。
 入善は「ライバルの片山を倒して丸刈りにさせたいと思います」。水橋の「第二次元鉄道事業部」というチームは「新幹線で突っ走りたいと思います」。
 ニューヨークへ行きたいかをやります。司会者が「これが多分、ニュース素材になります」。

 筆記の問題は1人に1部ずつ配っていることがわかりました。記入は2人で1枚の用紙です。司会者が、先週の福井大会では正解20問不正解30問で10点だったチームがいたと言います。わからない問題も全部答えるとこうなるということです。ジャンケンで答えを決めているチームもいます。問題は先週より使い回しが多い。ものすごく簡単な問題と難しい問題が両極端に混ざっています。この後、テレビ的においしい。

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2012年1月28日 (土)

31回関東大会(その5)

 NHKの4月からの番組表が発表されましたが、「ホールドオン」はなんと深夜に再放送もあるんですね。「スタジオパークからこんにちは」は30分に短縮されることがわかりました。あと、「きらっといきる」が毎週「バリバラ」になります。Eテレは障害者について、バラエティの視点でしか番組を作らなくなるということか。

 それでは関東大会です。抽選会では、ここではサッカーの長友のサイン入りTシャツが当たります。続いてペーパークイズの結果発表です。全チームがAからGの7グループに分けられています。この中の2グループにだけ決勝進出チームがいると先に言います。
 まずは川越のトップのチームを発表します。そして各グループの代表が青いブーブーゲートに乗りますが、高校生にいろいろ聞いた結果、最初にDグループが乗ります。ブーです。次いでFグループが乗ってブー。この地区は、本当に乗る順番をその場で決めているようです。以後の地区でのこの形式では、最初は迷っているようなふりをして、最終的にAから順番に乗ることになっていました。
 Eグループの代表は女子です。ファンファーレです。この後のCグループとGグループのいずれも女子ですが、ともにブー。残り2グループで、Aが乗ってブーで、最後のBグループの勝利が決定しました。
 次に赤ゲートで1チームずつ、延々と結果発表が続きます。青ゲートで合格になった女子が最終的な勝者とは限りません。これまで関東は結果発表はすぐに終わらせていたのに、なんで今回から他の地区と同じにしたのでしょうか。

 群馬の決勝です。楽しんごが立ち会います。太田と前橋の2チーム、中央中等教育の2チームです。1問目、一般人には簡単な問題ですが、高校生はまだ生まれていません。正解したのは前橋と中央中等教育の1チームずつだけです。2問目の作詞家の問題の方が難しいとおもうのですが、前橋の1チームを除いて正解です。3問目は化学で全チーム正解。
 この後、それは頭脳王。

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2012年1月27日 (金)

第6回エコ甲富山大会(その1)

 明晩の「SCOOPER」ですが、電子番組表を見ると「小島慶子がラルフ口撃」と書いてあります。そういうことを言うのを期待されて起用されているのか。こうやって次々とテレビに出ることで、ラジオパーソナリティを名乗りながらあっさりラジオ降板を宣言したわけですが。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。次は12月18日です。私が入れる予選の中でどこに行くべきか考えて、会場を見たことのない富山大会にしました。2回連続で北陸銀行になってしまいますが、弁当が出るからまあいいでしょう。
 会場は富山市の中心部にある富山国際会議場です。富山駅から初めてセントラムに乗りました。福井に比べると狭い部屋で、会議室に無理やり観客席を詰め込んだ感じです。

 司会は福井と同じです。この予選の模様は12月27日の北日本新聞に載るそうです。福井でも富山でも新聞社の提携を取りつけています。観客にも弁当を用意してあるという発表で拍手が起こります。しかし、答えに結びつくようなことを言うなとクギを刺されます。
 民放3局全部のカメラが来ています。まずは北陸銀行の富山地区事業本部取締役常務執行役員のあいさつです。昨年は15校22チームで今年は16校27チームだそうです。そして観客も30人以上います。弁当が出るということが広まったのでしょうか。次に司会者が北日本新聞営業局長を紹介しようとして止められます。来なかったのか。

 チーム紹介です。最初の石動に司会者がどんなチームかと聞くと、一斉に笑い声が起こります。そんなことをいちいち聞かれるのかという雰囲気です。片山学園の必勝はちまきをしたチームは、優勝しなければ頭を丸刈りにすると言います。この後、そんなところがかぶるとは。

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2012年1月26日 (木)

31回関東大会(その4)

 今夜の「ミラクル9」の2時間スペシャルですが、例によって朝日放送では最初の4分が放送されません。ところが、大阪の新聞のテレビ欄を見ると、その最初の4分にあったことが書かれていて、番組を見てもわかりません。過去にも「ナニコレ珍百景」の2時間スペシャルで、最初の4分に放送される珍百景をテレビ欄に書いてしまっていたことがありました。番組編集では19時4分0秒に切れ目がくるように作っても、テレビ欄のフレーズを考えるところまでは気が回らないということです。

 それでは関東大会です。敗者復活戦の司会は鈴木アナです。前年までのメイン司会がこんなことに。AKB48が総選挙の他に盛り上がるのはと言って、「ジャンケン大会~」。AKBがジャンケンの札を出すので、勝ったチームだけが残っていきます。2回やって40チームぐらいになります。鈴木アナが「去年までの力を強権発動しちゃおうかな」と言って、これが全部復活になります。

 改めて見ると、ペーパークイズをやるチームがものすごく多い。これを採点できるとは信じられません。ペーパーの1問目は、楽しんごが高校卒業後に就職したのは何の会社という問題です。この地区は、桝アナがカメラに向かって問題を読み上げています。
 ライブです。高校生はみんな地面に座ります。まず、楽しんごが正解発表します。入社3年で事故で退社したそうです。次はハイキングウォーキングのスーパーイリュージョンです。コーラを飲んでゲップをせずに山手線の駅名を言い切ると言います。ところが、本当に最後まで言い切ります。初めて見ました。そして「これがハイキングウォーキングの」というところでゲップします。次は楽しんごが「ジュピター」を歌います。そして一部の高校生を立たせてドドスコをやらせます。さらに東幹久が言いそうなこととかハムスターのまねとかやって、最後に股を開きます。クイズ開始時に比べると高校生の人数は結構減っている気がします。
 この後、意外にガチ。

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2012年1月25日 (水)

第6回エコ甲福井大会(その7)

 1年前の書き込みを読んでいて、関空旅博というものがあったことを思い出しました。昨年は震災直後だったために中止されたのでした。ところが検索したら、中止になったものが7月に改めて開催されていたことを初めて知りました。わずか4カ月遅らせただけで自粛を解除するのなら、最初から開催していても大して変わらないように思いますが。もともと震災被害とは全然関係ないイベントなのに。それにしても、私がどこにも行けない状況にさせられている期間に、いろんなことがあったんですね。なお、今年は5月に開催されるそうです。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。福井大会の決勝の3問目は社会の教科書に載っている問題です。武生と藤島の4位が白紙で他は正解です。4問目は日銀総裁のフルネームを漢字で書くというもので、福井高専のみ正解で他は白紙。これで福井高専が8ポイントで断トツです。
 5問目の正解はハゲタカファンドですが、予想外の全チーム白紙。6問目は三択で、福井高専と武生が正解です。これで福井高専がダブルアンサークイズです。
 問題は、4つの金融商品のうちハイリスクハイリターンのものを2つ答えるというので、極めて簡単です。また一発で決定してしまいました。司会者が「こんなあっさり決まっていいんですか。この台本はどうなるんでしょうか」。

 優勝チームは、経済のことを100時間勉強したと言っています。去年と今年の高校生クイズで全国大会に出たそうです。
 1位から3位には福井新聞社賞が贈られます。ところで北陸銀行の支店長は、どのチームの表彰状も「頭書」を「しょとう」と読んでいます。これはこの歳になるまで完全に思い込んでいるようです。この地区から航空券のパネルにリボンが描かれています。
 最後に支店長のあいさつです。今年は25会場で1500名が参加したそうです。第1回は20チームぐらいしか出ていないのが、ここまでになるとは。しかし多くの地銀が参加して規模が大きくなるにつれて、排除が強まってきましたが。

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2012年1月24日 (火)

31回関東大会(その3)

 中田敦彦と福田萌の交際が報じられていますが、出会ったきっかけを当人の発言から推定すると、「熱中スタジアム」の司会の代理を福田がやったときです。マニアたちを尻目に、そんな方に熱中していたのか。

 それでは関東大会です。三択の2問目、ミッフィーに関する問題です。知識があれば1つは間違いの選択肢がわかりますが、そこから絞れません。そして一番少ないところが正解でした。関東は1回戦の三択で本気で落としにかかっています。
 3問目も難しい問題です。関東は有名クイズ研を残したいにもかかわらず、それらでも答えるのが難しそうな問題が出ています。

 3問終わって、「ちょっと待った。敗者復活だ」という声がします。出てきたのはAKB48の3人ですが、いずれもチーム4です。知らない人ばかりです。高クイ関東はAKBが来ると宣伝しますがこのくらいの人が来る。全地区の募集ポスターに水樹奈々が来ると書いてありますが実際は4地区にしか来ないし。
 敗者復活の要求を桝アナが断ると、「あの人を呼びましょう」。そして鈴木アナが出てきていきなり「敗者復活認めましょう」。桝「去年認めないと言ってたのはあなた自身ですよ」。鈴木「去年は去年、今年は今年。まだ認めないというならさらに援軍を呼びたい」。
 ハイキングウォーキングと楽しんごが入ってきます。鈴木「桝くん、立場が変わるとすごい気持ちいいね」。敗者復活の条件は大なわとびです。ハイキングウォーキングの松田と鈴木アナが縄を回して5人が跳びます。60秒で跳んだ回数のチーム数が復活します。
 1秒に1回以上のペースで跳びますが、だんだん引っかかるようになってきます。最終的に32チーム復活になりました。
 この後、初めて成功するのを見る。

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2012年1月23日 (月)

第6回エコ甲福井大会(その6)

 先日これを書きました。

----(ここから)----

 「ミラクル9」は次回は再来週に2時間スペシャルだそうですが、いつになったら1時間番組のフォーマットがわかるのでしょうか。このままずっと1週おきに2時間スペシャルをやりながら3月の特番シーズンになるという可能性も。このところ各局、そういう編成が多いですね。「ほこ×たて」って昨年10月にゴールデンになってから、まだ一度も1時間番組として放送されていません。

----(ここまで)----

 今、山手線の駅などにミラクル9の広告が出ていますが、次の2時間スペシャルの後からは1時間番組になると書いてあります。ついでにほこ×たても、テレビ情報誌によると次回は1時間番組になるようですが、果たしてどうでしょうか。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。福井大会の早押しのG組は全チームが金津。1問目「変動金利」をスルー。2問目「セーフガード」もスルー。3問目は「ミニマムアクセス」ですが、解答者のレベルに比べて難しすぎます。当然スルーです。
 4問目はネーミングライツですが、初めて押したチームが「スポンサー」。5問目は地方交付税交付金ですが、押したチームが「国庫支出金」。6問目の「守秘義務」もスルー。
 7問目をあぁ帰りてぇが正解して、初めて点が入ります。しかし8問目はスルー。これで終了です。まるでやる気のない対戦で、各チームは終わったらとっとと帰ろうとします。

 ここでまた休憩ですが、今度は観客にもお茶が配られます。北陸銀行はすばらしい。決勝のテーブルは1本足で前が隠れていないタイプです。各チームの仕切りが大きい。
 決勝進出チームが発表されます。1位は福井高専ですが、ここで6位まで全部画面に表示されてしまいます。2位は北陸、3位は武生、4位は藤島、5位は鯖江、6位は藤島です。あれだけいた金津はいません。先ほどの早押しを見ればうなずけます。

 決勝の1問目、日本で初めてペイオフを実施された銀行です。福井高専のみ正解。鯖江は「三菱UFJ」と書きます。これがもしテレビ番組なら放送できません。
 2問目は2002年から86カ月続いた景気で、「神武」が2チーム、「いざなぎ」が2チーム、白紙が2チームです。全チーム不正解です。この後、恥ずかしい支店長。

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2012年1月22日 (日)

31回関東大会(その2)

 今朝の「週刊ニュース深読み」のテーマはプロ野球選手のメジャー移籍でした。ダルビッシュがレンジャースに行くことについて聞かれた桂文珍は「私は生まれ変わったときはダルビッシュの女房になろうと。そしてたくさんお金をもらって離婚しようというふうに思っています」。スタジオは爆笑です。徳永アナが「プライベートではなく野球の問題をちゃんとお話しいたします。NHKでございますんで」。しかしポスティングの説明で、「西武ライオンズの中島選手はニューヨークヤンキースが入札しました。ニューヨークへ行きたいかーっ! ということで契約に行ったんですが、契約できませんでした」。おい、NHKでございますじゃないのか。

 それでは関東大会です。桝アナが「先ほどうちの新人アナウンサーが(前説で)○×クイズの練習をしましたが、所詮、新人は新人です。○×クイズは役に立ちません」。そして1回戦が三択であることを言います。しかしここで2回戦進出のプレゼントをくれる人としてくみっきーが出てきて、バッジのデザインについて「高校生クイズといったら○×」と言います。いきなり桝アナの進行を全否定です。
 さらにPopteenのモデル5人が出てきます。三択クイズに参加するそうです。そしてハイキングウォーキングと楽しんごが乱入してきます。この3人もクイズに参加します。

 ここで大変なことがありました。高校生と関係ない一般の観客に対して、三択クイズに参加できるという告知があったのです。収録場所の後方で一般客も三択をやって、正解するとライオン製品がもらえます。観客もクイズができるなんてもちろん番組史上初です。どうやらこの会場を使う条件との兼ね合いらしい。特定の人しか参加できないイベントには使えないようなのです。

 東北のみんな、頑張れーを収録して、1問目です。忠犬ハチ公の銅像は東北の何県にあるという問題で、東京と東北にちなんでいます。当然秋田だろうと思ったら、秋田が選択肢にありません。さすがに大量の参加者がある関東では、本当にまったくわからない問題を出してきます。
 三択だと、2番のところが渋滞します。芸能人は舞台の上で答えを出します。これが沖縄とは違うところです。圧倒的に多い答えが不正解です。関東はこの三択で本気で落としにかかります。Popteenもくみっきーも楽しんごも正解でした。この後、2軍を呼ぶ。

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2012年1月21日 (土)

第6回エコ甲福井大会(その5)

 今週も「笑っていいとも!」のクイズ王企画をやっていましたね。今回は最初のコーナーです。それにしても3人のクイズ王は、よく毎週平日のあの時間に出演できますね。県議会議員の人は何か言われないのか。このコーナーってレギュラーになるのでしょうか。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。福井大会の早押しのD組。3問目と4問目は金津の別のチームが連取して、ここも王手です。しかし5問目はヘキサゴンと叫んだチームが正解して勝ち抜け。
 6問目、もう一方の2ポイントチームが押して間違えると、勝ち抜けたチームがボタンを押します。7問目はまた別のチームが正解して、8問目はスルーです。

 次はE組。金津、福井商、藤島、北陸です。1問目、2問目と北陸が連取。3問目は福井商が正解しますが、ここで司会者が「答えわかっても口ずさまないでね」。高校生クイズのような注意です。
 次はスルー。5問目を北陸が取って勝ち抜けです。6問目の正解は分散投資ですが、藤島が「多重債務」と答えます。7問目は非常に簡単な問題なのに、問題文を2回繰り返してもスルー。8問目は藤島が正解します。

 F組です。金津、武生、丸岡2チームです。1問目を武生が取って、2問連続でスルー。次は武生が正解します。5問目は丸岡で、スルーをはさんで7問目は丸岡のもう1チームが正解します。8問目はスルーです。

 G組はまた、全チーム金津です。あぁ、帰りてぇというチームがここにいます。あぁ、帰りてぇは意気込みを聞かれて「そろそろ帰りたいです」。この後、本当に帰りてぇ。

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2012年1月20日 (金)

31回関東大会(その1)

 NHKの4月からの新番組が正式発表されましたが、「連続クイズ ホールドオン!」は13時台前半になるんですね。「スタジオパークからこんにちは」はどうなるんだ。その時間帯で視聴者参加クイズを見るか? 昔の「クイズいただきます」みたい。
 あと、この前1回だけパイロット版でやっていた「NEWS WEB24」が平日の毎晩放送されます。NHKがニュースのネット連動にここまで挑戦してきたかと思える内容でしたが、政治部の記者の中継で「インターネットの世論が重要」などと言っていて「今ごろ大手マスコミが何を言い出すんだ」と思いました。

 それでは7月31日の関東大会です。香川大会に始まって21日間、毎日予選がある中で、7月30日だけ休みです。今でも関東大会だけは前日すべてを準備に充てないといけないということです。今回からついに球場を離れて、他の地区と同じような会場になりました。潮風公園はこれで、地区大会でも使われ全国大会2回戦でも使われ全国大会準決勝でも使われ全国大会決勝でも使われています。

 前説があって、日本テレビの執行役員のあいさつです。多くの人に来ていただきたいということで都心部のお台場で開催したとのことですが、実際は多くの人が来ないことを見込んでいるからこそここで開催できるわけです。次はライオンの常務取締役の開会宣言です。
 ハイキングウォーキングと楽しんごが出てきて、バズーカでサイン入りTシャツを撃ちます。表彰されるのは川越です。表彰状を読み上げるだけでその場で渡しません。これは球場時代の敗者復活戦や抽選会で、当たった番号を読み上げるだけでいるかどうか確認しなかったのと同じです。まだ関東は、直接渡すと混乱するくらいの人数は来ているのか。

 優勝旗返還の後、水樹奈々がせり上がってきます。前方の男子がオタ芸で跳ねまくっています。中部に続いてここも、水樹目当てで出場した高校生がこんなにいるのか。後方で、参加者以外で水樹目当てで来ているのは200人ぐらいでしょうか。
 歌った後で「あの人にバトンタッチしたいと思います」と言うと桝アナの声が聞こえます。参加者が多すぎて、ゆりかもめに乗車制限がかかったと言っています。
 この後、司会者を全面否定。

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2012年1月19日 (木)

第6回エコ甲福井大会(その4)

 年賀状を読んでいたら、ウルトラクイズで2度アメリカ大陸に行った人が亡くなっていたことを知りました。しかもちょうど1年たっているではないか。私はこの人の企画で講演会をやったことがあります。そういえば高校生クイズでも、地区大会の決勝で負けた人が数年後に亡くなったのでビデオが欲しいという話を聞いたことがあります。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。早押しのC組は羽水、勝山南、鯖江、福井高専です。1問目、七十七銀行と百十四銀行の数字を足すとという問題で、ただの足し算なのにスルー。2問目と3問目は福井高専が取ります。かなり早く押して勘で答えています。
 4問目はスルー。私も知らない言葉でした。5問目は、9月の日銀短観の業況判断は6月より良くなったか悪くなったかという二択で鯖江が世界します。6問目、勝山南が「手取り」と答えて不正解。「漢字5文字で」となっているので可処分所得と答えなければいけません。7問目は三択で鯖江が正解。
 8問目「江戸時代に世界で初めての先物取引が行われた」で福井高専が押します。そして「堂島」と答えると正解になります。この問題はよそでも出ていましたけど、正解は大阪のはずで、問題文を最後まで聞くと大阪でなければ当てはまりません。より詳しい地名の堂島を知っていたからといって正解になるものではないだろ。前年の宮城大会では「何システムという?」という問題で「POSシステム」と書いたチームが「システムがだぶっている」と不正解にされたんだぞ。とにかく、福井高専が勝ち抜けました。

 D組は全チーム金津です。ファルケンボーグというチームが、「ハンデとして右腕しか使いません」。1問目、そのファルケンボーグが正解します。さらに2問目も正解。この問題、筆記クイズで出てなかったか? 口先だけでなく意外にできるファルケンボーグです。これであと1問で勝ち抜けになったわけですが、すると3問目が出るところで「ヘキサゴン」と叫びます。司会者が「進行の妨げはやめようね」。
 この後、高クイ的注意。

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2012年1月18日 (水)

31回鳥取大会(その2)

 今、オバマ大統領が、アメリカ商務省を廃止することを提案していますが、じゃあウルトラクイズはどこがやるんだ。

 それでは鳥取大会です。決勝に残ったチームは八頭の最多枠。これまでの傾向として、最多枠の学校が他のチームが残っているかどうかで、だいたい偏差値がわかります。鳥取西には漫才をやっているメンバーがいます。決勝は「まじめにやっていきたい」。するとレギュラーは「これは(本番が始まってからふざけたことをするという)芸人のフリですね」。鳥取西のもう1チームは1年生です。
 倉吉東のリーダーの声が小さい。米子東の昨年決勝で負けたチームは、東大へ行けるようなメンバーを入れてきたそうです。この番組の趣旨がわかっています。米子東のもう1チームは、リーダーが長髪です。レギュラーが「前世で構成作家さんとかやられてたんですか」。隣のメンバーにリーダーのことを聞きますが、この人も濃いキャラです。

 1問目、鳥取西の1年生が正解。さらに2問目も取ります。それにしても3問連続で言葉の問題です。3問目は鳥取西の漫才が間違えます。今度は4問目から6問目まで米子東の長髪が連続正解。次は鳥取西の1年生が取って、3ポイントで並びます。
 今度は算数が2問続けて出ます。米子東の昨年決勝と倉吉東が正解。これで最多枠だけが一度も押していません。数だけの学校だったか。
 10問目は倉吉東が連続正解。11問目、鳥取西の漫才が間違えて2×です。12問目は倉吉東が正解して、これで3チームが3ポイント。13問目、米子東の長髪がわからないのに押してしまうのですが、マシントラブルで、ブーの音がすごく長く鳴ります。
 14問目を倉吉東が正解して王手。15問目を鳥取西の1年生が取ってこちらも王手。そして16問目、倉吉東が正解して決定しました。
 全国大会に向けて一言と言われて「これで水樹奈々のサインを持って帰れます」。持って帰れないと思うけど。

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2012年1月17日 (火)

あおいがあおる事前番組(その14)

 「ほこ×たて」でJALマニア対JAL社員というのをやっていました。日本航空はいかにもマニアがいそうな存在ですから、この選択は妥当ですが、マニア対本人という企画は交通機関の会社でしかやっていません。裏の「シルシルミシルさんデー」も、前回までほこ×たてと直接対決する回は必ず乗り物会社の特集がありました。乗り物は確実に視聴率が見込める隠れた鉄板企画なのでしょうか。

 それではワールドクイズクラシックの事前番組です。クイズ番組の歴史のパネルで、福徳が「こうした60年の歴史と全国のクイズファンの期待を受けて2011年復活するのが」と言うと後藤が「わかった! テレビぴよぴよ大学復活」。
 CMをはさんで本選当日の映像になります。クイズ王が入ってくるところです。こうやって見ると、事前番組でも本編でも一切放送されていない人がいますね。
 1回戦の一部が放送されます。伝説のクイズ女王の挑戦。映像で都市名を答えるところで失格になります。観戦していたはぐれ賞金王が、「わからないときは、1つ答えを言って会場の空気を見てから問題を読み返すのがいい」と言います。
 次は早押し革命児という人の挑戦です。また映像で都市名を答えるところでわからなくて失格します。バンコクもモスクワも特に難しい問題ではありません。クイズマニアは、文章で書かれた問題を最初から読み上げられてそこから推理するという訓練しかしていないので、出題形式が変えられるとこのくらい簡単でも知らないということでしょうか。今後、こういう映像問題でオープン大会をやったりする人は出てくるでしょうか。
 最後に副音声もクイズ王が担当することが紹介されて終わりになります。ところで、WQCの第2回があって、前回と同じ人が出るとすると、同じ紋章のプレートがもらえるのでしょうか。

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2012年1月16日 (月)

ALL FOR ONEはHERO

 「スクール☆ウォーズ」の話をするわけではありません。昨日の昼に「噂の!東京マガジン」を見て、そのままTBSをつけていたら、「クイズ!イチガン」という番組が始まりました。気づいていませんでした。今発売中の「CIRCUS」によるとTBSは新しいクイズ番組の開発に躍起になっているがワールドクイズクラシックの低視聴率で落ち込んでいると書いてありますが、休日や深夜ごとに実験番組を作っていますね。で、見たら「クイズALL FOR ONE」ではないか。司会者も同じだし。今はやりの漢字の要素を取り入れて作り直しています。ALL FOR ONEに比べると知識の比重が増していました。漢字のあんな問題で間違えることがあるのかと思いましたが、意外に難しかった。あと、ヒントで答えるコーナーも、「クイズ!!ひらめきパスワード」とプレッシャーリレーを合わせたような感じで結構よかった。でもレギュラー化するかというとそこまででもありません。

 土曜の深夜に「学生HEROS!」の1時間スペシャルがあって、学生クイズ王VS芸能界最強クイズ王というのをやっていました。もう一方の企画と比べてずいぶん放送時間が短いように思いましたが、早押しで4ポイント先取です。
 1問目、「南米の国でアルゼンチンの公用語はスペイン語ですが、ブラジルの」というので学生クイズ王側が答えます。なぜこんなに早く押せるのかというので、出題者が「ブラジル」の「ブ」の口の形をしたという、読ませ押しの応用のようなことを言っていましたが、私はテレビを見ていて「なんでこんなに押すのが遅いんだ!」と思いました。クイズ番組で南米の公用語といって、ブラジルのポルトガル語以外が聞かれることはあるのか? 確認のために「アルゼンチンの公用語は」のアクセントを聞いた時点で押すものだと思いましたが。
 その後、「首都はセントジョンズ」で芸能人側がアンティグア・バーブーダを正解して、学生の解説で、「首都がセントジョ」の段階では確定しない(グレナダの首都がセントジョージズ)が、宇治原さんは一瞬の読みかけの間をとらえたのだろうと言っていましたが、テレビ番組で学生クイズ王VS芸能界最強クイズ王と銘打っている以上、長ったらしいものしか答えにならないでしょう。「ナナマルサンバツ」の第1回にあったのと同じパターンです。
 それにしても、ジャンルが偏りすぎです。最初の4問中3問が世界地理。7問のうちあと3問が言葉で、残りの1問は正解が「プリンキピア」で科学と強弁するのでしょうが事実上文学ジャンルです。あれで真のクイズ王対決といえるのか疑問に思いました。

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2012年1月15日 (日)

第6回エコ甲福井大会(その3)

 昨夜の「ドラえもん」は新聞のテレビ欄では「マル秘未来のクイズゲームが登場!!ジャイアンはクイズ王」と書いてあります。私はこの話は原作で知っていましたが、「クイズ王」という言葉は出てきません。今、テレビで視聴者を獲得しようとすると、こんなところでもクイズ王という言葉を使ってあおらないといけないのか。だいたい、2問目はどこでもドアで北極に行くのが正解、3問目は赤道、4問目は南極と、問題に偏りがありすぎます。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。福井大会の会場は面積は狭いのに天井がやたら高い。第2ラウンドの早押しです。終了時に1位でも3問正解していなければボーナス得点はないということをいちいちルールに書いています。どの地区も同じルールなのに、場所によって書いてあることが違います。

 A組は高志、福井商、藤島、北陸です。北陸の1人を除いて全員女子です。1問目はかなり簡単な問題で北陸が正解。2問目はスルーですが、ブザーの音が他の地区と違います。3問目は他の地区で出た問題を二択にしています。北陸が不正解で、しゃがみます。
 4問目の答えはCEOですが、英語の正式名称を言っているにもかかわらず、福井商が「チーフ」と答えます。5問目は藤島が正解して久しぶりのポイント。6問目はレベルからして、このメンバーに答えられるとは思えません。スルーです。7問目もスルー。8問目の正解は保証人ですが、高志が「連帯保証人」と答えて、少し間があって正解になります。結局このブロックは、3チームが1問ずつ正解しただけでした。

 B組は金津と鯖江と藤島2チームで、金津以外女子です。1問目、簡単な問題ですがスルー。誰も押そうともしません。2問目は二択で藤島が正解。3問目は先週も聞いた問題で、藤島が連取します。4問目はこのレベルでは当然スルー。しかし4問目と5問目を藤島のもう1チームが連取します。この地区は早押しで2ポイントになると音が鳴ることがわかりました。7問目は金津がかなり早く押して正解。8問目は鯖江が正解しました。この後、それは正解か?

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2012年1月14日 (土)

31回鳥取大会(その1)

 今回の「タイムショック」の最大の見どころは、やくみつるが自分で増毛に言及したことでしたね。私が増毛したやくを最初に見たのは11月5日の「週刊ニュース深読み」でしたが、ネットで騒がれ出したのはそれから1週間ぐらい後でした。ネット住民は朝早いNHKは見ていないということか。なぜ今ごろになって言い出したんでしょうね。周囲の微妙な雰囲気に耐えられなくなったのでしょうか。他の出演者も「えーっ、盛ってるんですか」という反応でしたが、わかってただろ。

 それでは7月29日の鳥取大会です。単県大会の会場は城か大学が多くて、大学の場合交通がかなり不便な場所になります。今回は鳥取環境大学です。鳥取市の中心部からは大きくはずれていて、因美線に乗らないといけません。
 30チームぐらい参加しています。表彰されるのは八頭。鳥取市ではなくこの会場に来やすい高校が多くなるんですね。司会は中野アナです。

 1問目は宮城出身の作詞家に関する問題です。半分ぐらいが正解しました。2問目は地学に関する私は聞いたことのない問題です。しかし1つの答えが多くて残りは2チームと0チームです。そして多いところが正解。3問目、ことわざに関する問題で、雑学本によく載っています。これで2チームとも正解して全チーム準決勝進出です。
 するとレギュラーが「ちょっと待った」と出てきます。「敗者復活戦をしてくださいよ。吉本興業からは敗者復活やってくれと言われたんですよ」。前回の島根では全チーム勝ち残って出番がなくなったので、一応出てくることになったんですね。最後の問題で残った2チームに「勝ったしって言っても、言わしてもらえればギリギリやで」。

 ペーパークイズの結果発表です。八頭の最多枠が決まった後、鳥取西が2チーム勝ち残って、その後は倉吉東、米子東と地域のバランスがとれています。残り2チームになって、前の米子東がピンポンです。この後、東大へ行けるメンバー。

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2012年1月13日 (金)

あおいがあおる事前番組(その13)

 「笑っていいとも!」で、先週に続いてクイズ王企画をやっていましたね。クイズ王のメンバーは前回と同じです。今回は、芸能人自身の問題もクイズ王に答えられるのを最初に見せた上で、「鶴瓶が初めて妻と結ばれた場所は?」のような暴露ネタを本人に答えさせるのをメインにしていました。これに出たクイズ王が、何事もなかったように3限の授業にもぐり込むのに成功とツイートしていたのがおもしろかった。

 それではそのクイズ王も出場していたワールドクイズクラシックの事前番組です。CMが明けると「バース・デイ」の後半の夫婦のVTRがそのまま流れます。もちろん東山紀之のナレーションを流すわけにはいかないので、同じ内容で女性の声に吹き替えてあります。続いて同じナレーターで、第1回ウルトラクイズ優勝者のVTRです。
 CMをはさんでバース・デイの前半になります。今度はナレーションがあおい洋一郎です。この人だけ、前回の放送と映像の順番が変えられています。以前、売店で毎日新聞は買っていないと書きましたが、買っていたことがわかりました。TPPに最初に参加した4カ国は覚えておくべきと言っていましたが、その後、「頭脳王」でズバリ出ていましたね。次はIQ牧場のVTRで、ナレーションが女性に変わっています。

 スタジオに戻ります。クイズ番組の歴史のパネルがあります。1956年、TBSで初のテレビクイズ番組は「テレビぴよぴよ大学」といいます。チキン総長が出題してオンドリ、メンドリ、チャボ博士が答えます。
 1970年代は名物司会者の時代。アタック25、ぴったしカンカン、クイズダービーが始まります。そしてウルトラクイズで大学のクイズ研が急増します。すると今回のWQCの参加者にウルトラクイズ優勝者が2人いることを指摘します。「クイズの好きな人からしたら、すごいメンバーのパネルなんですよ」。
 1980年代はクイズ番組のワールド化。なるほど!ザ・ワールド、世界まるごとHowマッチ、世界ふしぎ発見!、クイズ世界はSHOWbyショーバイです。そして1990年代が素人クイズ王時代。史上最強のクイズ王決定戦とFNS1億2000万人のクイズ王決定戦で、ここでも今回の出場者に優勝者がいることを指摘します。しかしTBSの20世紀クイズ王決定戦というところをめくったのはカットされていました。その優勝者もいるのに。この後、なぜこれができない。

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2012年1月12日 (木)

第6回エコ甲福井大会(その2)

 「ミラクル9」は次回は再来週に2時間スペシャルだそうですが、いつになったら1時間番組のフォーマットがわかるのでしょうか。このままずっと1週おきに2時間スペシャルをやりながら3月の特番シーズンになるという可能性も。このところ各局、そういう編成が多いですね。「ほこ×たて」って昨年10月にゴールデンになってから、まだ一度も1時間番組として放送されていません。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。福井大会の司会は、いつもの北陸銀行担当のモヒカンの人です。まずは「ニューヨークへ行きたいか」をやります。北陸銀行の福井支店長のあいさつです。前回は12校34チームで、今回は11校28チームが参加。昨年代表のうちの1人も参加しているそうです。
 ここは教育委員会や高等学校校長協会も後援しています。次は福井新聞営業局長のあいさつです。「22日に載るのでご家庭で福井新聞をとっていないところがあれば」。

 各チームの紹介です。圧倒的に多いのは金津です。金津には「ああ帰りてぇ」というチームがいます。藤島の女子チーム「TPP参加には反対派のチームです」。次の藤島の「自称サッカー部」という女子チームは「本当は弦楽部です」。次の藤島の女子は自信があるかと聞かれて「自称サッカーチームよりはあります」。北陸の混成チームはどんなチームかと聞かれて「数合わせのチームです」。
 ニューヨークへ行きたいかの写真を撮り直します。オーで手を上げたところで止まれと、高クイのような指示を出します。

 筆記クイズは、先週と同じ問題は2問しかありません(同じ事実を聞いている問題はあるが)。先週より難しくなっています。この前はあまりに簡単すぎて差がつかなかったのでしょうか。そして弁当が配られます。余ったので2個目を食べていいそうです。

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2012年1月11日 (水)

31回島根大会(その3)

 書くのを忘れていましたが、5日の「小島慶子キラ☆キラ」のテーマは「混んでるなあ」で、「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」に出た人のメールが読まれていました。後楽園球場の外野席に入れられたが、通路までいっぱいになったそうで、足をかけてふんばっていたら座席が割れた人がいて、それをグラウンドに投げたらしい。それでようやくスタッフが異常を認識したそうなのですが、ウルトラクイズで後楽園球場の器物を破損してるんですね。で、この人は第1問で敗退だったそうです。このときの正解は1塁側内野席ですからね。

 それでは島根大会です。決勝の10問目は石見智翠館が正解。11問目は松江北の最多枠が、芸能問題をかなり早く押します。1問おきに芸能が出ています。12問目は横田が正解。次は石見智翠館が取って3ポイントで抜け出します。
 14問目、浜田が押して答えられず、2×です。次は横田が正解して3ポイント。このチームが答えたのは昔話と童謡が2問です。次は最多枠が正解してここも3ポイント。

 17問目、英語の問題で石見智翠館が押して答えられません。答えが頭の中にないのにイメージで押したと思われます。18問目、また英語の問題で、また石見智翠館が押して不正解。これでここも2×です。次は最多枠が正解して王手になります。
 20問目、英語の問題で松江南が正解。21問目もまた英語の問題で、石見智翠館が今度は正解します。しかし22問目、「文庫サイズはAいくつ」で石見智翠館がA5と答えて失格です。
 23問目は松江北の最多枠でない方が不正解。次はまったく聞いたことのない芸能問題を浜田が正解します。そして25問目で松江北の最多枠が正解して決定しました。
 横田は敗者インタビューで、瞬発力と、女子用の問題に答えられる女子力を磨きたいと言いました。女子用の問題が出ることは認識してるんだな。

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2012年1月10日 (火)

あおいがあおる事前番組(その12)

 経済センサスというのの広告に福澤朗が出ていますね。一昨年の国勢調査に続いて総務省統計局のキャラクターです。最近、番組よりそういう広報的なもので見る機会が多いような気がします。

 それではワールドクイズクラシックの事前番組です。早押しのテクニックについて。スタジオで後藤が問題を読んで、福徳と他の4人が答えます。福徳は事前にテクニックを学んできています。
 1問目、「世界で最も北にある首都はレイキャビク」で福徳が押してウエリントンを正解。これが「先読み」です。最も北ときたら聞かれるのは最も南ということですが、ここで他の出演者から、先読み以前に福徳がウエリントンという都市自体を知っていることがおかしいというつっこみが入ります。
 2問目、「音楽のドイツ三大Bといえばバッハ」で福徳が押します。「ベ」という声が聞こえます。「ブラームス」と答えて正解。これが「読ませ押し」です。すると他の出演者が、ブラームスというのはどういう人か、代表曲はと一斉に聞きます。いうまでもなく福徳は事前に答えを教えられているわけです。でもドイツ三大Bと聞かれた時点でブラームスが答えというのはわかっているがブラームス自体については知らないというのは、まさに今のクイズマニアを象徴しているともいえます。すごく難しい学問用語が答えになっている問題に答えますけど、これってその学問について勉強しているわけでなく、その単語のみを知っているに過ぎませんからね。

 これを踏まえて早押しクイズ大会です。福徳が問題を読みます。日本で最も北にある市は稚内というので三浦奈保子が石垣市を正解。次に「世界三大珍味」と言ったところでレーザーラモンRGがもう押しますが答えられません。実際はこの時点でトリュフと答えればほぼ正解でしょうけど。「世界三大珍味はキャビア」まで読んで、福徳が読むのをやめます。無言の時間が続いて、三浦がボタンを押すとわざとらしく「フォ」と言います。
 この後、実は買ってた。

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2012年1月 9日 (月)

第6回エコ甲福井大会(その1)

 今度の日曜日に「クイズ!スピードキング」の特別版がありますね。初めて全国ネットの枠です。これは最終的にゴールデンの番組にしようとしているのでしょうか。突然「ミラクル9」が始まったり、どこの局もゴールデンで即効で視聴率が取れるソフトを用意しようと、余裕がないような感じがします。おとといNHKで「穴場ハンター」という番組をやっていましたが、北海道ローカルでやっている番組をいきなり東京を舞台にして全国放送させるって、NHKも自分のところが地方でやっている良質な番組をパクろうとしているのでしょうか。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。12月11日にどこの予選に行くか。一般客が入れる予選の中で、まだ行ったことのない福井大会にしました。出場者の関係者さえ入れない予選もある中、この地区は北陸銀行の主催なので、一般客にも弁当が出るはずです。

 場所がよくわからなかったのですが、とりあえず福井駅からアピタへ行くバスに乗ればいいようなので行ってみたら、高校生クイズ福井大会の会場の前ではないか。過去にエコノミクス甲子園富山大会の会場が高校生クイズ富山大会の会場の前だったことがありますが、使える場所がそんなにないということか。
 ここは福井新聞社のホールです。12月22日の福井新聞に参加全チームの写真が載るそうです。北陸銀行は独自に早押し機を用意します。このボタンが、4色の高校生クイズボタンなのです。今やクイズ番組では圧倒的に高校生クイズボタンが使われていますが、赤以外が使われることはまずありません。他の色は特注になるようなので、青、黄、緑の高校生クイズボタンが使われるのを見るのは、10回ウルトラクイズの、船の甲板をぞうきんがけするクイズ以来です。

 注意事項の表示が、この地区だけフォントが違います。そして我々にも弁当が出ることが確認できました。素晴らしい。北陸銀行に口座を作ろうかと思ってしまいます。

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2012年1月 8日 (日)

ブレイン番組

 「くりぃむクイズ ミラクル9」のレギュラー化を前に、一部地域で前回の再放送をしていましたが、これは朝日放送も前回放送されなかった最初の4分を流すのかと思ったら、逆にテレビ朝日でも最初の4分がカットされていました。でもメ~テレだけ放送開始が3分早かったので、ここは流れたのかも。

 コメントにありましたけど「クイズホールドオン」の出場者募集は私も仙台と福岡しか見つけていません。規模が小さい予選を先にやっているのか。東京なんかすぐに集まるだろうし。

 ようやく「ブレインワールドカップ」について書きますが、私が思ったのはセットが明るいということです。深夜で予算もそれほどなさそうなので特に凝っていないのかもしれませんが、これはM-1グランプリとTHE MANZAIの違いに通じるものがあるかもしれません。緊張感をあおらないのがフジテレビです。
 問題は国によるハンデがないようによく考えられていましたね。早押しも実現できていました。出題内容が日本に有利にならないように、日本のクイズ番組より芸術系の比率が高くなっているように思いました。世界共通の問題というとかなりジャンルが絞られるから、今後続けるとネタが厳しくなりそうです。

 逆に「ブレイニスト」はセットが真っ暗でした。対象が小学生とはいえ、学校の知識以外に大人のクイズ番組の定番的な雑学が多数出題されていました。でもこの番組で最もすごかったのは、番組側の出演者が大下アナ1人だったことでしょう。進行も出題も小学生を励ますのもほめるのもすべて1人でこなす。あの準決勝のスピードクイズ(答えた瞬間に問題を読むのをやめて正解なら「正解」、パスまたは不正解なら正しい答えを言ってそのまま次の問題を読む)をやって進行もこなすとは。失われたウルトラクイズが帰ってきたようです。高校生クイズなんか司会者が進行も出題もやらずに「問題」と言うだけなんだぞ。

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2012年1月 7日 (土)

31回島根大会(その2)

 週間テレビ番組表を見ていたら、「くりぃむクイズ ミラクル9」が来週からいきなり「新番組」として始まっているではないか。「学べるニュース」は何の予告もなく放送枠が消えました。これからはたまに池上彰が復活するスペシャルだけになるのかな。
 あと、「連続クイズ ホールドオン!」も「4月からレギュラー化」として出場者募集がなされていますね。平日の正午のニュースの後に放送されるのだろうか。あの枠がそんな番組になったらNHKの歴史でも画期的です。

 それでは島根大会です。ペーパークイズの結果発表です。12チームから6チームですから半分残ります。6回から16回のペーパークイズのようです。残り3チームになったところでまだ枠が2チームあります。最後から3番目と最後から2番目が立て続けにピンポンで決定しました。最後は女子が勝ち抜けました。

 決勝は松江北が2チームと浜田と石見智翠館と松江南と横田の女子です。石見智翠館はかすりの着物みたいなのを着ています。漢検の勉強をしてきたが漢字の問題が一度も出ていないそうです。松江南のリーダーは特徴のある顔をレギュラーにいじられています。西郷隆盛の像みたいです。「その髪型は散髪のときにどう言うの」「いつもの」。

 1問目、ハローキティの問題で、松江南が間違えます。いきなりこういうのが出るって島根ならではか。この後、石見智翠館と浜田と松江北と横田が1問ずつ正解。5問目まですべて違うチームが答えています。6問目は浜田が正解しますが、7問目、ジャニーズの7人組という問題で、このチームが「Kis-My-Ftセブン」と言ってしまいます。8問目は松江北の最多枠でない方が正解して、松江南以外すべて1ポイント。9問目は松江南が正解しますが、またジャニーズの問題です。
 この後、それは女子力か。

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2012年1月 6日 (金)

あおいがあおる事前番組(その11)

 2日の深夜に関西テレビで「錯覚体験テーマパーク トリックランド」というクイズ番組をやっていました。理論自体は知っている話ばかりでしたが、問題はよくできていました。それにしても、フジテレビが年末年始の夜に雑学系番組をやるところで、関西テレビは常に別のクイズ番組を作っています。そこしか独自のことができないのでしょうが、コスト的にもったいない気がします。

 それではワールドクイズクラシックの事前番組です。開成の最年少の人が学校から出てきたところで合格通知を渡します。他にも何人も、合格通知を渡しに行くところを映しています。
 予選通過者には透明なIDプレートが贈られます。放送的には別に必要ないけど、これが出場者に対する番組側のリスペクトを表しているそうですね。一人一人紋章が違うということでしたが、実際のを見ると、コンピューターでランダムに発生させられそうなデザインで、すごく凝っているというほどでもありませんでした。スタジオのタレントたちも持っていますが、司会の福徳は予選で落ちたので持っていません。

 挑戦者のプロフィール紹介ですが、スタジオのパネルにはなぜか18人しか載っていません。ここからのVTRは、前週の事前番組と同じです。開成の人から始まって、「高校生クイズは所詮高校生レベル」もあります。新聞の底力の人までそのまま同じVTRが続きます。

 CMに入ってスタジオに戻ると、今度は早押しのテクニックについてです。ジャルジャルは面接で開成の16歳と同席していました。ここで次々と早押しに正解する開成。直木三十五を本名だけで正解したとき、なぜここでわかるかと説明します。そのとき、スタッフが最初から問題を読み直すと反射的にまたボタンを押してしまいます。
 この後、ヤラセ解答。

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2012年1月 5日 (木)

第6回エコ甲静岡大会(その7)

 前回は昼も夜も小島慶子が出ていた「笑っていいとも!」ですが、今日はクイズ王3人が出ていました。芸能人が早押しで1問でも勝てばお年玉がもらえるというもので、「クイズ!スピードキング」そのもののような企画です。実際にスピードキングの人もいるし。各芸能人についての問題が出ているのにクイズ王の方が押すのが早いのもスピードキングと同じです。そしてクイズ王は、なぜこの段階で押せるのかということを解説します。今、早押し確定ポイントの解説がバラエティ番組のブームか。結局CM明けに、クイズ王が知らないピース又吉がつき合っていた女の問題になって、ようやく芸能人側が正解しました(させられました)。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。静岡大会の決勝が終わったのにまだクイズをやっています。1位がダブルアンサークイズで間違えて、次は5位です。アメリカ最大手の電話会社は何&何という問題です。2人とも知らなくて、1人目がMと答えて2人目がSと答えます。なぜこういう問題が本編の間に出ない。
 書き問題に戻ります。8問目は先ほどダブルアンサークイズをやった2チームが正解で他は白紙です。9問目は○×クイズで5位のみ正解。これで5位は3度目のダブルアンサークイズです。今度は間違えようのない問題で、ようやく終了しました。

 表彰式です。ペーパークイズの7位に、ラッキーセブン賞としてマクドナルドの商品券500円分が贈られます。3位には図書カード2000円分、2位は図書カード3000円分、優勝チームには図書カード3000円分と高級シャープペンシルです。優勝者インタビューで「日曜日をつぶして来たかいがありました。東京でビッグマックを食べてきます」。すると司会者が「今、キャンペーンで200円なので」。
 取締役のあいさつは「東京ではなくニューヨークでビッグマックを食べろ」。

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2012年1月 4日 (水)

年始の特番

 昨日、横浜の上大岡にある京急百貨店の「鉄道フェア」に行きました。「新・鉄子の旅」のトークショーがあったのですが、村井美樹が今夜のプレッシャーSTUDYだけでなく、「ミッドナイトQさま!!」のニセ温泉のロケにも出演していると言いました。見たら、よくあの仕事を受けたな。Qさま!!メンバーがプレッシャーSTUDYに出るのではなく、インテリ女優としてプレッシャーSTUDYに出た人があれをやるか。単に過酷なだけではなく、あえいでるし胸の形がほぼ見えてるし。

 このイベントに行っていたので屋外でワンセグで見て、ところどころ映像が途切れたのですが、日本テレビで「奇想天外ドリーマー応援バラエティ ウワサの夢中人」というのをやっていました。クイズ王が取り上げられるコーナーがありました。私は知らない人で、弟子が100人いるとのことですが、その意味は映像が途切れてわかりませんでした。いかに早押しをするかというのを説明していました。このところ、早押しの問題先読みテクニックがたびたびバラエティ番組のネタになっていますね。読ませ押しのことを何度も聞きました。しかしスタジオでの金銭評価は圧倒的に低かったですね。放送時間も他の人よりかなり短いように思いました。

 今日も日本テレビは夕方に単発番組をやっていました。「完全制覇!全種類TV コンプリ11」です。多答クイズを使った番組はいろいろありますが、11人で全部の答えを当てるという企画は新しい。パスしたり何回も答えるのも自由にすると、意外にクリアできるということがわかりました。ただ、ズームインでメインパーソナリティをした4人(つまり桝太一は違う)という問題では、福留功男の読み方を知らずクリアできませんでした。今田耕司が先日の「深イイ話」で4人に会った話をして「福留さん若干やけど絡みにくかった」。

 多人数で挑戦するクイズ番組といえば、昨日の早朝、関西テレビで「クイズ パーフェクト7」という番組をやっていました。こんな時間帯にしては変にセットがきっちりしているし、珍しく平日昼のドラマを宣伝しているし、何より司会がスピードワゴンというのが違和感があったので調べたら、東海テレビ制作で、名古屋では昨年末の夕方にやっていたのでした。
 内容は、フジテレビ系の過去の4つのドラマについて、関係者やマニアのような人が4問ずつクイズを作ってきて、解答者の7人(こちらにもマニアや芸人や番宣目的の浅野ゆう子など)が全員答えられない問題があると、出題者側が賞品をもらえるというものです。こういう、出題者対解答者という形式のクイズはうまくいかないものですが、今回、問題のレベル調整がよくできていました。勝った出題者が東海テレビの昼ドラマにエキストラで出るというのもおもしろかった。

 書く番組が多すぎて、ブレインワールドカップの話とかができないではないか。

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2012年1月 3日 (火)

31回島根大会(その1)

 「ネプリーグ」のスペシャルで、藤本敏史が久しぶりに出演したと言われて「あるクイズ番組が急に終わっちゃったんで」。すると中村アナまで「私も来られるようになりました」。あるクイズ番組とは同じ日に収録していたんだっけ。

 それでは7月28日の島根大会です。高校生クイズで最も参加者が少ないといえば島根です。22回にして○×クイズの勝ち抜け数と同じしか参加しなくなり、さらにそれをも下回るようになり、前回はついに決勝進出チーム数をも下回りました。単県大会にすることの最大の意味は島根のためにあります。
 そして今回の島根大会に参加したのは12チームでした。わざわざ島根まで行って大会を開いて12チームしか参加しないのかと思いますが、ライオンは満足しているらしい。これはそのうち全都道府県開催になるかもしれません。

 会場は松江城山公園です。駅からはかなり遠い場所です。単県大会の会場は城と大学が多い。応援パーソナリティはここもレギュラーです。表彰されるのは松江北です。この会場の直近です。
 司会は中野アナ。1問目、わんこそばの問題です。誰もいない答えがあります。正解は2番目に多い答えでした。勝ったチームの大半が同じ学校のような制服を着ています。2問目はスポーツの問題で、1チームを除いて同じ答え。これで勝っていないのは1チームだけになりました。
 この女子チームに出された3問目が「次のAKB48のメンバーで所属チームが違うのは」。まったく迷わずに答えを選びます。AKBの所属チームって普通の報道ではまず出てきませんが、女子高生にはそんなに浸透しているのか。これで全チームが1回戦を通過しました。レギュラーは出る幕がありません。
 この後、髪型をいじられる。

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2012年1月 2日 (月)

あおいがあおる事前番組(その10)

 前回の続きですが、11回の事前番組を見たら、東大合格率No.1の灘と京大合格率No.1の甲陽学院が対決するという企画がありました。事前に灘出身の東大生チームと甲陽出身の京大生チームによる早押し対決もあります。このころから、東大京大とあおる企画をやっているのではないか。今との違いは、どちらの学校もYES-NOクイズで全滅することです。
 そしてこの番組では、福島県小高町の学校を取材しています。今は警戒区域になって入れないところです。

 さて、ワールドクイズクラシックの本編当日の事前番組をようやく見ることができました。司会はジャルジャルで、予選に出たレーザーラモンと矢部太郎と三浦奈保子が出ています。前週土曜日の事前番組に比べると緊張感の薄いつくりになっています。
 予選の映像です。そこに村井美紀と石井てる美が映ります。ジャルジャルも来ますが、ここで「しかしタレントだろうが特別扱いは許されない」というナレーションです。ウソつけ。それならタレントは本選に残れないだろうから、予選を受けさせる意味がありません。ペーパークイズの後の三浦や小島よしおのインタビューが流れます。
 ペーパー問題の一部が放送されますが、比較的易しいものを選んでいるようです。次は合格者番号を呼ぶところです。敗者が「今後のモチベーションになったと思いますんで」と言いますが、番組自体が今後あるかわからないのにモチベーションを維持できるか?

 二次試験は面接と早押しで「総合的なクイズへの取り組みが問われる」そうです。木村美紀の面接で、前回の事前番組で放送された「テトロドトキシンの構造式は大好き」と言います。でもこの人は「違憲」の反対語を知らなかったのを見たしなあ。そして何組かの芸人は面接でネタをやります。これがおもしろいかどうかはクイズとは関係ないだろ。「コールセンター」というコントがありましたが、これははぐれ賞金王へのフリか?
 この後、当人が持ってない。

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2012年1月 1日 (日)

編集の話

 大みそかの夜はNHKラジオ第二放送を聞いていました。「テストの花道」の特別版がありました。ロザンがゲストで、電話相手の高校生が菅に、タイムショックで成績が良かったことを言っていました。今日はEテレで2時間の特番がありました。ゲストの品川庄司が「すイエんサー」を降ろされたことに言及していました。問題文に「ミシュランの二つ星」と出てきたのですが、NHKではミシュランは言えないんじゃないの? 全国各地で一般人に解答させていましたが、その中に京大クイズ研がいて、頭脳王の準優勝者がまた出ていました。

 さて、ブログに書くために、スカパー!の各地区大会の放送を見ています。広島テレビとか西日本放送が作っているのは非常に編集が凝っていて、どう放送するかということが考えられているのですが、各予選でやったことを全部知ろうと思うと逆に迷惑です。南海放送みたいに1時間ずつ3地区の模様をただ流してくれる方がありがたい。おそらく小さい局だとこういうバラエティ系を自分で編集する機会があまりないから張り切ってしまうんでしょうね。この後、関東大会を見ましたが、文字もナレーションも必要最小限しか入っていなくて、特に工夫もしていません。日本テレビとしては全国大会さえちゃんと編集できればいいということでしょうか。
 最近、10回前後の事前番組と近畿大会の番組をまとめて見たのですが、今から見るとこんなに古典的なつくりだったのかと思います。コーナーの変わり目以外でCMに入ることはありません。エンディングは音楽をバックに画面いっぱいのスタッフロールが縦に流れます。そして本編の後にCMがあってから「全国高等学校クイズ選手権 おわり」という文字が出ます。今、CMが入ってから「○○おわり」と出る番組って、「世界ふしぎ発見!」とか「噂の!東京マガジン」とか「探偵!ナイトスクープ」とか20年以上前からやっている番組か、その流れをくむ番組(「報道STATION」とか「ニュースキャスター」とか)だけです。まあ、そういうテレビ番組の伝統的な作りを破壊したのは日本テレビの人なわけですが。
 このころは地区ごとに地区大会の番組の放送日が違いました。8回の北陸大会の番組(北日本放送制作)を見に行ったら、ただVTRを順番に垂れ流しているだけで、ナレーションやBGMすらなくて、「これは家庭用ビデオか」と思いました。しかし、同じ8回の四国岡山大会(西日本放送制作)は、文字を入れたり順番を考えたりの編集はちゃんとしているものの、準決勝を全部カットして決勝でスルーになった問題を何問も放送するといったつくりで、情報としては北陸の方がマシだと思いました。

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