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2011年12月18日 (日)

第6回エコ甲静岡大会(その1)

 「ブレインアスリート2」の1回戦は次々に問題が表示されて時間内にいくつ答えられるかというものですが、三浦奈保子が最後に答えられなかった問題が「当てはまる数は。1000→□→10000」というものです。小島慶子が「あっ、お札! 5000! 見たか東大!」。いや、見たか東大の前に、2000は? もうクイズ作家も忘れるほど流通しなくなったということか。ここで2000と答えていても正解になっていたのか?

 それではエコノミクス甲子園です。12月4日の静岡大会です。静岡で行われるのは今年が初めてです。当初から、財務が最も健全とされる静岡銀行の参加を取り付けることは一つの目標でしたが、なかなか話がまとまらなかったようです。
 清水にある研修センターで行われます。しかしここは誰でも観覧できるようになっています。さすが業績のいい銀行は違います。そういえば関係者でも入れないあの予選を担当する銀行は、つぶれかかるところまでいってたからな。出場者の親以外で観覧に来ているのは3人ぐらいです。

 開会式はウルトラクイズの曲で始まります。司会は男女の若い行員です。取締役執行委員のあいさつで、1971年に高校に入ったが、このときに変動相場制に変わってスミソニアンレートで308円という話をすると、子どもに「それは日本史で習った」と言われて愕然としたそうです。そしてビッグマック指数だと320円と4ドル7セントなのでほぼ同じと言いますが、今日の時点で日本のビッグマックが200円なのは知らない? そういえばあいさつで、静岡では初の開催といったことをまったく言いませんでした。

 17チーム参加しています。清水東が多くて次が静岡です。筆記は30分で四択が50問と近似値1問。正解が2点で不正解がマイナス1点といういつものルールであることがわかりました。職員が本格的なビデオカメラで撮りまくっています。この後、TNP。

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コメント

「現在発行されている」お札、というのであれば通用するかと・・・

投稿: お札の問題 | 2011年12月18日 (日) 09時27分

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