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2011年12月 3日 (土)

あおいがあおる事前番組(その8)

 今月の「ナナマルサンバツ」は秋葉原が舞台です。主要登場人物がそれぞれの理由で秋葉原にいます。Answer×Answerと思われるゲームが出てきます。「競技クイズにもあるのかな!?“多答問題”」というセリフがあります。今後、WQCもあり、難問感、勉強してる感を出すために、クイズ界に多答のブームがくるでしょうか。

 それでは「バース・デイ」です。喫茶店で大量の新聞と雑誌を読んで、気になった記事はノートに書き写します。初めてクイズ番組に出場したのは1977年。小6のとき「ドレミファドン」に出てからです。中1でタイムショック中学生親子大会で優勝。持って帰れないくらい賞品をもらって、クイズに出ればいい思いをできると思ったそうです。中3のときにアップダウンクイズ中学生大会に初めて1人で出場。その後10年以上にわたり、さまざまなクイズ番組で活躍します。本人のコメント「出れば勝っていたから、天才としかいえないんじゃないか」。
 「華やかさと知力を兼ね備えてクイズ番組の顔に」。通算優勝15回。ここまでずっとナレーションをなぞってきましたが、この人は科学万博の期間中にNHKで毎日放送された番組で司会もしたんだっけ。

 カメラが家に来ます。「実家で両親と暮らしている。結婚はしていない」。名画のジグソーパズルが何枚も掛けてあります。美術が弱点だからです。といってもこのくらい有名な絵を飾ってあってもそれ自体では克服になりませんが。
 クイズ番組の記念品が並んでいます。「これはタイムショック中学生親子大会に33年前に出たときのものです。歳バレバレやん」。部屋のカーテンには児玉清や柳生博のサインがあります。クイズ番組の収録に行くとき、いちいちカーテンを持って行っているのか。「クイズと結婚したと言われようが、そこんとこは余計なお世話で」。

 これでいきなりこの人のドキュメントが終わって、別の夫婦になります。この後、そうやって妻を引っかける。

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コメント

AnAnの多答問題は、選択肢が与えられている中から正解のものを全て選ぶというものですから、WQCでやったような古今東西ゲーム
形式の多答(記憶をたどりながら自分で答えをひねり出していくタイプ)とはちょっと違うと思います。

AnAnの多答は、どちらかというとQさま!!のドボン問題に近いかも。

投稿: 多答 | 2011年12月 3日 (土) 14時51分

失礼しました。WQCの多答って、1回戦の5、6、7問目のことですか?

投稿: 上のコメントを書いた者 | 2011年12月 3日 (土) 16時47分

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