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2011年12月23日 (金)

31回岡山大会(その2)

 今週の「テストの花道」は「調べるチカラ」です。単純にネットに頼るのではなくどうすれば有効な情報につながるかというので、リサーチャーの技術につながるものです。見ておけばいいのではないでしょうか。ところでいつの間にか、テストの花道の本の2巻が出ていますね。そんなに評判がいいのか。

 それでは岡山大会です。1問目は東北と岡山の両方に関係あるいい問題です。圧倒的に1つの答えに集まって、1チームしかいない答えもありますが、正解は2番目に多いところでした。2問目は雑学の世界ではかなり有名な話で、正解が圧倒的に多い。3問目はスポーツで、やや難しいが、1チーム以外が全部同じ答えです。そして1チームだけが敗者に。

 レギュラーが「ちょっと待ってください」「ちょっと待ちましょう」と来ます。「敗者復活宣言しちゃったから。僕らも仕事せないかんねん」。松本はサッカーのスポーツ推薦で高校に入ったそうで、2人でリフティングを合計30秒以上できたら復活ということになります。松本「ただ先生とうまい感じでつき合ってたからスポーツ推薦」。
 松本はなかなかうまいが、2人合わせても30秒に届きません。「くやしいです」と他人のギャグをやります。またやらせてくれと頼むのですが、なぜか西川が先ほど足りなかった7秒できればいいということになります。中野「僕が出ている番組は」。敗者が船場吉兆のように耳打ちされて「おは4」。「空気読んでるねえ」。
 西川がやって、すぐ失敗します。さらにもう一度やらせてくれというのですが、またすぐに失敗します。ところが中野アナが「最初が3秒で今が4秒で、足して7秒」と言って復活させます。「あんまり鬼になると岡山ですから鬼退治されちゃいますから」。敗者復活をめぐってここまでぐだぐだになるのは、18回中国以来です。あのときはおそらく藤村アナが段取りを間違えていて、結局何もできていないのに最後は何の理由もなく「敗者復活認めましょう」と叫んで終わるというものでした。
 この後、注目点はズボン。

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