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2011年12月16日 (金)

系列局とラジオは好調なTBS

 TBS系は水曜19時台だけでなく木曜19~20時台もローカル枠の扱いになっています(地元局のプロ野球中継を放送しやすくするため)。このため毎日放送では、TBSがやっているのとは関係ないローカルの2時間特番を流すことがよくあります。
 昨夜は「雨上がりの芸能界トークバトル 似たものキャラ大集合」という番組をやっていました。この中で、宇治原とラサール石井の高学歴対決のコーナーがありました。ラサールは、雑誌連載のためにラサール石井というペンネームをつけたところ、それが勝手に芸名にされていて、ラ・サール出身とわかると急に仕事が増えたそうです。クイズ番組の話になります。「半押し」の話をしていました。私はこの言葉は初めて聞きました。「押しこみ」だと思っていましたが。あとは「読ませ押し」です。
 そしてクイズ対決をするのですが、ラサールは自らは参加せず、「東京から刺客を連れてきた」と、シンデレラ畠山が出てきます。畠山はもともとクイズ番組のリハーサルで宇治原の役をやっていたところ、本当にできるのでレギュラーに起用されたそうで、今回の5ポイント先取の早押しは畠山の圧勝でした。

 深夜1時からはTBSラジオの「おぎやはぎのメガネびいき」です。11月24日放送後のポッドキャストで矢作がワールドクイズクラシックを絶賛していましたが(クイズ好きならこれは必聴)、これがもとになって聴取率調査週間にクイズ王を呼んでクイズをやるという企画をやったのです。オープニングトークと2時からの固定コーナー以外は全部クイズです。最初はクイズについての話で、クイズマニアには当たり前のことですが一般人には新鮮な情報です。おもしろいのは、この後のクイズ対決に早押し機がなくてスタッフが目で判定するということを知ったクイズ王が自分で早押し機を持ってきていたのです。
 クイズは早押し30問です。おぎやはぎが全然ふざけることなく真剣に答えようとします。答えながらクイズ王がいろいろな解説をします。「このアナウンサーは読みが平板なので(パラレルかどうか判断できなかった)」というようなことを言っていました。これは「ナナマルサンバツ」にも出てきましたけど、私は前も書きましたが、クイズ問題で変なところにアクセントをつけるのには反対です。むしろ升田アナウンサーは正しい日本語として問題を読んでいました。
 なかなか勝てないというので、途中から問題が変わります。問題文自体を業界用語で読む(単語がいちいちひっくり返っている)問題を用意してあったのです。さらにドランクドラゴン鈴木が酔っ払って入ってきて、ヘキサゴンのアナウンスクイズのように問題を読むというのがありました。それでも問題自体はまともなことを聞いているので、クイズ王は正解します。
 ただただクイズをやる企画でしたが、2ちゃんねるのTBSラジオ実況スレッドを見ていると、極めて評判がいい。前日の山里亮太の評価が最悪なだけに違いが際立ちます。山里は「小島慶子キラ☆キラ」に代理で出演したときものすごくおもしろかったのでJUNKのレギュラーを持つことになったのですが、一人しゃべりではおもしろくなりません。小島のような人にいじってもらうことが必要だったわけです

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