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2011年12月13日 (火)

第6回エコ甲愛媛大会(その8)

 中京テレビの「SKE48の世界征服女子」では先週と今週、「アメリカ冗談ウルトラクイズ」というのをやっていますね。昨夜たまたま名古屋にいて見ました。ウルトラハットのシステムはもちろんですが、番組内で使われるすべての音がウルトラクイズと同じものを使っています。ところで、ナレーションの声が「ノブナガ」にそっくりです。名古屋の局アナはみんな同じ声でナレーションするのか?

 それではエコノミクス甲子園です。愛媛大会の決勝のダブルアンサークイズは封筒が9枚あって、その中から選びます。9問やっても決まらない場合は正解数、予選順位、ペーパーの近似値の順で優勝チームが決まります。
 1問目、難しいと思うのですが4チーム正解。松山南が白紙、八幡浜が不正解です。2問目は松山西の1位と松山東の5位が白紙で他は正解です。3問目、松山西の2位と八幡浜が正解です。八幡浜は「ITパスポートの勉強で出てきた」。松山東の3位が不正解。これで6チームの得点は395335。
 4問目は1チームずつ答えを開けます。松山西の2位と松山南が正解。八幡浜が不正解です。4問連続正解で、2位の松山西が早くも通過問題になりました。

 7番の封筒を選びます。問題は、イギリスで作られた福祉に関する言葉で「何から何まで?」。一瞬で全国大会が決まってしまいました。誰もが引きそうな7番にこんな簡単な問題を入れるな。そういえばウルトラのドロンコクイズでは、大きい素数を選ぶとスタッフが力を入れていない簡単な問題が入っているという説がありましたね。この後、エコノミクス甲子園最高。

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