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2011年11月23日 (水)

あおいがあおる事前番組(その5)

 最近気づいたのですが、メ~テレの「キングコングのあるコトないコト」っておもしろいじゃないか。出演者が語る雑学のようなものを正しいかどうかその場で調べるという番組です。正しかったものについては最後に「今日のホームラン」としてまとめて放送されますが、ちゃんと「プロ野球ニュース」のあの曲が使われています。列挙するときにあの曲がかかるのは、手紙を読むときcobaの曲がかかるのと同じくらい、テレビ界の記号になっていますね。

 それでは事前番組です。次は通信社のスポーツ記者。この人がクイズのためにやるのは徹底的に新聞の読み込みのみ。新聞は記事の大きさで重要度がわかるといった、新聞関係者がいつも主張することを言っています。そういえば「バース・デイ」で新聞を読んでいた人も、自分の関心がなかった記事が目に飛び込んでくるというようなことを言っていました。「新聞の底力を見せたい」と、敵はクイズプレーヤーというよりインターネットみたいです。

 次に出てきたのは国立演芸場。現役の落語家の挑戦者がいます。アタック25で準優勝したこともあるそうです。「芸人モードではなくクイズモードです。本戦ではおもしろいことは一切言いません」と言うとスタッフが「今だったら?」。そしていきなり「クイズとかけて」。落語家は「クイズとかけて総理大臣と解く。その心は、せいかいが気になります」。私は「総理大臣と解く」なら「カンは必要ありません」と考えましたが。

 次の人のキャッチフレーズは「無冠の帝王」。地方のクイズ大会での優勝多数だが、テレビのクイズ番組では勝ったことがありません。妻は元フィギュアスケート選手だそうで、「夫に一番欠けているのは精神的な強さ」と、夫に厳しく接しています。実はこの人が予選のペーパークイズでトップの成績だったそうです。「妻との二人三脚で悲願のビッグタイトル獲得なるか」。
 この後、大リーグボール養成ギプス。

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