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2011年11月16日 (水)

31回高知大会(その1)

 深イイ話といえば、先週の放送では、「ひょっこりひょうたん島」が、NHKにも映像が全然残っていない中、マニアの子どもがすべての放送内容を完璧にノートに記録していたために作品を復刻できたというのをやっていました。マニアの記録のおかげで番組が成立したのです。
 当ブログのアクセス解析によると、エコノミクス甲子園報告書という記事が読まれていて(おそらく銀行関係者が、追い返した大前というのは本当に過去の大会にかかわっていたのかというのを調べるために読んでいる)、自分でも読み返してみたら、最初はほとんど個人レベルでやろうとしていたのを私が発見してブログで紹介したら急に応募者が増えたことが書いてあります。第1回の運営はかなりマニアに助けられています。それが、全国の地方銀行の協力を取り付けられるようになって本格的に軌道に乗ったら、私は会場にさえ入れなくなるわけです。アップルがつぶれかかったときのジョブズみたいです。

 それでは7月25日の高知大会です。会場の高知市中央公園は高知市の中心街にありますが、非常に狭いところです。すぐそばのはりまや橋が三大がっかり観光地とされるように、公園もよくこんな小さいところでということですが、高知の単県大会ならこの程度でも収まります。参加は30チームくらいです。
 レギュラーのガチ宣言のフリップは愛媛の使い回しのようです。最も多く参加しているのは土佐です。

 登場する藤田アナの声がかれています。「31回の歴史の中で、高校生クイズがここ高知の地にやってくるのは初めてだ」。これは完全に間違いです。現地に行っていれば放送前に指摘できたのに。第7回の四国岡山大会は高知でやっています。当時、高知なんかを会場にして四国各県と岡山から二千数百チームが集まったんですよ。
 「東北のみんな、こじゃんとがんばりよー」を収録します。1問目、伊達政宗の遣欧使節団の問題です。昔ならこれがYES-NOクイズの計算問題で出たと思いますが。最も多いところが正解です。
 2問目、語源問題で、全チームが同じ答えに行きます。2問で終了か。しかし全チーム不正解。言葉をよく考えれば簡単にわかる問題だったのですが。
 この後、告白を強制。

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