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2011年11月 8日 (火)

31回中部大会(その8)

 確かこの本に載っていたと思うのですが、「クイズ百点満点」のプロデューサーが司会に大塚範一を起用した理由は、早朝のラジオニュースで間違えたときの謝り方だったそうです。失敗の中にもどこにチャンスが転がっているかわかりません。なんか大塚範一が話題になっているので書いてみました。

 それでは中部大会です。三重の決勝の8問目は高田が正解。9問目、「ボウリングでストライクも」で川越の全国でない方が正解。まさにクイズ以外では一度も聞いたことのない言葉です。これで王手です。
 10問目は川越の全国の方が正解しますが、11問目は「世界で初めて北極点にたど」で全国でない方が押してアムンゼンを正解。これで決定しました。

 次は愛知の決勝です。海陽中等教育、滝、旭丘、春日丘、名大附属です。海陽中等教育のリーダーはダーツ部で、全国3位になったそうです。旭丘も春日丘もクイズ研で、例会で戦ったこともあるそうです。って、「例会」という言葉が何のためらいもなく使われるのが今の高校生クイズです。そして名大附属のリーダーは、ライオン(この番組のスポンサーのキャラクター)のかぶりものをしています。これを母親が作ったそうです。このリーダー、前回も前々回も全国大会に出ているそうで、番組の歴史でもほとんどいない3年連続全国がかかっています。先ほどの川越はできませんでした。
 1問目、クラシック音楽に関するベタ問で、海陽中等教育のみ不正解。2問目は首都の問題で名大附属のみ不正解。3問目は四字熟語で、海陽中等教育と春日丘が不正解です。春日丘はほとんどできているのに手へんがありませんでした。
 この後、3年連続全国なるか。

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