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2011年11月30日 (水)

あおいがあおる事前番組(その7)

 おととい書店に行ったら、高校生クイズの受験本が平積みになっていました。受験シーズンに向けてまた売ろうというわけか。中を見ると、2刷になっています。そんなに売れているのか。

 それでは「バース・デイ」です。事前番組だけでなくその後のドキュメンタリーまでWQCに協力させるとは。それにしても、バース・デイって今は事実上関東ローカルなんですね。もともと前身番組の「ZONE」が「情熱大陸」と区別がつきませんでしたが、あの枠は現在は「夢の扉+」になって、さらに分裂しました。TBSの編成は相変わらず変です。バース・デイで取り上げられるのは大半がスポーツ関係ですが(本来はクビになったプロ野球選手ばかり取り上げたいのかな)、今回のオープニングのナレーションで「クイズに知力や瞬発力で競い合う、まさにスポーツに他なりません」。
 今回、WQCのCMはバンバン流れますが、本編でワールドクイズクラシックとは一言も出てきません。VTRはWQCで流す素材そのものですが。「クイズに人生を捧げる者たち。彼らは尋常ならざる日々の努力を重ねているのです」。そして画面には「クイズに人生を懸ける46歳独身女性の圧倒的知力」と出ます。

 江戸川区の家を朝5時半に出るそうです。丸の内にある銀行に勤めているのですが、どうしてそんなに早く出るのか。職場の最寄り駅に着くと売店へ行きます。スポーツ紙を含めた新聞4紙を買います。ということは毎日新聞はないなと思ったら「あと、サンデー毎日をください」。
 これらを喫茶店で読みます。TPPのニュースで注目するのは、解説記事の、最初にTPPをやった国。田中将大の沢村賞では、田中が取ったのは当たり前なので、こういうときスポーツ紙に必ず載る、過去の沢村賞受賞者の表を覚えます。
 「史上最強のクイズ王決定戦」や「当たってくだけろ」の映像が出ます。「クイズのために20年以上、この作業を続けている」。本人のコメント「ジャンルを問わない。あれは読むとか読まないとか、これは好きとか嫌いとか言っていられないですから」。
 この後、バレバレやん。

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