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2011年11月 6日 (日)

31回中部大会(その6)

 私が毎年注目してここで紹介しているNHKの「新春TV放談」。来年もあるそうですが、完全に日本のメディア代表になった小島慶子が出ます。先日のあさイチセックスレスをはじめ、今年の夏前から、NHKにはレギュラーといってもいいくらいよく出ています。日刊ゲンダイによると、年末特番のオファーが殺到しているそうです。

 それでは中部大会です。岐阜の決勝の4問目。岐阜のクイズ研の現部長が正解。次も正解します。6問目は元素の問題で前部長が正解。しかし次の問題は簡単なのに前部長チームが押して答えられません。でも次で取り返します。と思ったらその次の数学の問題で、また押して答えられません。これで2×になりました。
 10問目は「外国為替を意味するF」で現会長が正解。しかし次は押して答えられません。さらに次も不正解で、ここも2×です。典型的なクイズ研病に陥っている感じですが、考えてみるとここまで早押しは岐阜しか押していません。

 13問目でようやくこの2チーム以外が答えます。といってもここも岐阜ですが。14問目は前会長。15問目は会長のいない岐阜。16問目、「シカはシカ科」で会長のいないチームが押してカモシカはウシ科を正解。17問目は前会長が正解。まだ岐阜以外一度も押していません。

 18問目、ついに可児が正解します。しかし次は前会長。20問目、全国大会で出そうなタイプの問題で、会長いないチームがボスポラス海峡と答えますがジブラルタル海峡でした。21問目はこのチームが取り返します。22問目は前会長が正解して、会長のいないチームと5ポイントで並びます。
 この後、ついにこの場面が発生。

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