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2011年11月27日 (日)

第6回エコ甲愛媛大会(その2)

 昨日は単発の実験企画のクイズをいろいろやっていましたが、日本テレビの「クイズ!ファンタジーランド」は、すべて昔話にちなんだ形式というものの、クイズの内容自体には目新しさがなくて今ひとつでした。それにしても、タレントの顔写真を当てるクイズなのに、答えを言うときに出るのはすべて似顔絵です(正解であっても)。問題には使えても発言には使えないのか。あるいは正解とわからないようにするために、正解を言っていても似顔絵なのか。一方、TBS「かるたん!」の方はおもしろかった。なんで「スパニチ!!」なのに土曜日にやっているのかわかりませんが。この番組、最後に100万円が出ていましたが、こういう単発の実験番組で賞金100万円が実際に出るのは極めて珍しい。

 それではエコノミクス甲子園です。エミフルMASAKIは愛媛県で最大規模といっていいショッピングセンターです。第2ラウンド以降はグリーンコートというところで行われます。エスカレーターがあって吹き抜けになっているところです。テレビのセットのような鉄骨が組まれていて、大画面があります。高校生クイズよりすごいじゃないか。
 12時過ぎに参加者が移動するのですが、伊予銀行のキャラクターに先導されて来ます。構内放送でエコノミクス甲子園の宣伝をしています。
 12時半にファンファーレが鳴ります。全参加チームを1つずつ舞台に上げて紹介します。背景にはそれぞれのチームの写真が大画面に出て、紹介フレーズは15秒あります。よくこれだけ書いたな。

 4チームずつ、7つのブロックに分けられています。第2ラウンドはいつものルールです。早押しで3問勝ち抜け、誤答は1回休み。正解数1問につき5点とトップ抜けにはさらに5点がペーパークイズの点数に加算されます。4チームのブロックは8問、3チームのブロックは6問で終了です。2チームが勝ち抜けた時点で終了というルールはありませんでした。
 客に答えを口にするなと言います。審判長は伊予銀行広報室CSR室長で、その他スタッフもCSR室です。

 A組は松山工、宇和島東、松山東が2チームです。宇和島東は向かって左の人が答える担当で、右の人は押すだけだと言います。
 1問目、「銀行口座を作るのに必要なものは」で、宇和島東の押す担当がわかっていないのに押します。答える担当が「通帳」と言ってブー。2問目は松山東が正解しますが、3問目、また宇和島東の押す担当が勝手に押します。これは過去問ですが、最後まで聞いても答えられない難問です。4問目はスルー。「わかっていたチーム」と言うと、休みの宇和島東が手を上げます。この後、最初から間違える。

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