« 31回岩手大会(その4) | トップページ | 31回岩手大会(その6) »

2011年10月29日 (土)

31回岩手大会(その5)

 月刊少年マガジンの高校生クイズ漫画、アマゾンでのレビューがすべて最低評価です。その中で最も納得のいく部分はここでしょう。

----(ここから)----

 さらには、物語全編において最も強調されているのは、クイズそのものの奥深さや、勝負のカケヒキ、高校生クイズという大会の魅力というよりも、まずヒロインの胸の大きさである。とにかくページをめくれば胸。表紙も胸。主人公がクイズに挑戦する動機も、日本一になりたい!クイズ面白い!ではなく、全国大会に行けば巨乳のヒロインとお泊まりできるから。馬鹿にしているのか。

----(ここまで)----

 それでは岩手大会です。盛岡第一の最多枠は1年生。盛岡第四は三択で負けて敗者復活したチームだそうです。金ケ崎の2チームはリーダーの名字も同じですが、一方は先ほどの抽選会でサイン入りTシャツが当たったチームです。もう一方は同級生です。そして盛岡第一にも敗者復活チームがいます。このチームは水球部の練習をしてから予選に来たそうです。地区大会が午後1時開始で学校が会場の隣だと、そんなことも可能なのです。
 あべこうじが「チームにゴトウさんがいたらその時点で負けですか」と言います。機材を運ぶトラックの「バックします」という音のために収録を始められません。

 1問目の正解は「雪だるま式」ですが、金ケ崎のTシャツでない方が「かまくら式」と答えます。敗者復活がこんなに残るだけあってレベルが低いか。2問目は盛岡第四が正解。3問目はやや難しい問題を、先ほど間違えたチームが正解します。これができてなぜ1問目ができない。
 2問連続スルーです。その後、最多枠が正解。7問目、日本が国際連合に加盟した年で、水球部の玉槻チームが「1945年」と答えます。あべが「玉槻お手つきですわ」。
 8問目はTシャツチームが不正解。9問目は最多枠が不正解。やはり全体のレベルが低い? 10問目は最多枠が正解しますが11問目は第四が不正解。終わるのか?
 この後、深読みしすぎ。

|

« 31回岩手大会(その4) | トップページ | 31回岩手大会(その6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/53115047

この記事へのトラックバック一覧です: 31回岩手大会(その5):

« 31回岩手大会(その4) | トップページ | 31回岩手大会(その6) »