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2011年10月14日 (金)

31回秋田大会(その5)

 ビデオデッキで電子番組表を見ていて驚きました。毎日放送に「噂の!東京マガジン」と書いてあるではないか。放送1000回を超えた今ごろになって、ついにネットするのか。私はなんであの番組をネットセールス枠にしないのか不思議でしようがないのですが。失礼ながら今のTBSには生み出せない質の番組です。
 それにしても火曜の深夜って、他の曜日には「明石家電視台」や「ロケみつ」をやっている枠です。想定される視聴者のテイストが違いすぎるだろ。ここをこの番組で埋めるって、逆にそこまでMBSの経営が厳しくなったかと心配になってしまいます。理由はどうあれ、すぐにまた打ち切らないでほしいものです。

 それでは秋田大会です。決勝の12問目はスルー。13問目は秋田の一昨年代表が押して答えられません。14問目は2×で0ポイントに戻った能代が正解。15問目は秋田のもう1チームが「ドラッカー」と答えますが「どこの国で生まれた」でした。
 16問目は大館鳳鳴が正解。17問目は能代が答えます。18問目は大館鳳鳴のもう一方が押して答えられません。19問目は秋田の一昨年代表でない方が正解します。このように各チームが押して、なかなか決着がつきません。
 20問目、「SVCのCが」で大館鳳鳴が「補語」と答えますが、「SVOのOを英語で」という問題でした。21問目、一昨年代表でない方が正解。よく間違えるところと、たまにしか答えないが確実に積み重ねるチームに分かれます。
 次は能代が正解、その次は一昨年代表でない方です。そして沈黙が続いていた一昨年代表が連取。3問続けて、チーム名を呼ばれる前に答えてしまいます。さらに一昨年代表が押しますが今度は不正解。この間に、次を能代が取ってついに王手になりました。2×の0ポイントからここまで持ってくるとは。
 次を一昨年代表でない方が不正解。これで秋田北以外すべて2×です。この後、まだ一筋縄では終わりません。

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