« 31回山形大会(その1) | トップページ | 31回山形大会(その3) »

2011年10月 5日 (水)

31回山形大会(その2)

 ノーベル化学賞は準結晶についてだそうですが、第1回高校生クイズで、北海道の離島の高校に福留が行って取材します。ここで生徒にYES-NOクイズを出します。「雪が結晶する直前を準結晶という」。これはでっち上げ問題で、YESと答えた人をバカにするのですが、実際は準結晶が発見されたのは第1回高校生クイズの前年で、すでに準結晶といったものはあったわけです。この問題は大丈夫だったのか?

 それでは山形大会です。藤田アナが登場します。このトレーラーは高松に始まってすでに4500キロを走ってきたそうです。「スッキリ」のポーズをとります。「司会の台の上にプラレールを走らせようとしたら怒られました」。
 昨年も出たというのは1チームしかいません。「山形県の高校生は頑張ってっそ」というのを収録します。

 1問目は奥の細道の最上川に関してです。これは比較的知られた事実で、間違えたのは5チーム。ところが2問目は「『ティファニーで朝食を』の主題歌『ムーンリバー』を作曲したのは誰」という、一転しての難問です。これを高校生に出すか。1チーム、4チーム、0チームに分かれます。無人のエリアに「いないけど、自信あるか!」。発表のフレーズが「正解はこれである」。そして正解は1チーム。

 最も遠くから来たという自信があるチームに手を上げさせます。鶴岡南と、新庄まで1時間かかるというチームが手を上げます。
 3問目、世界地理ですが、これも難しい。池上彰が解説しているのを見たことがありますが覚えていません。1チームと3チームに分かれて、3チームが正解です。
 この後、こちらの方が少ない。

|

« 31回山形大会(その1) | トップページ | 31回山形大会(その3) »

コメント

確かに準結晶というものは存在しますが、「結晶になる直前の状態」という意味ではないようです。

従って、これは現在でも出せる問題でしょう。むしろ、準結晶の存在は知ってるが、その意味をよくわかってない知ったかぶりチームを落とせる良い(?)問題だと思います

投稿: 準結晶 | 2012年8月12日 (日) 16時46分

今でも使える過去の○×と言えば第1回「国旗には表裏違うデザインのものがある」→「○・その国はパラグアイ」のように書き問題として使えるものが多いと思います。大前さんが解いたものでは第6回「地球を『赤道直径3m』に縮小すると富士山の高さは1mm以下となる」→「○・(武野さんが計算したところ)約0.89mmだから」を「もし地球が『赤道直径3mm』に縮小すると富士山の高さはどれくらいになるか?」と言った感じで使えると思います。

投稿: 過去問 | 2012年8月23日 (木) 08時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/52918613

この記事へのトラックバック一覧です: 31回山形大会(その2):

« 31回山形大会(その1) | トップページ | 31回山形大会(その3) »