« 31回福島大会(その5) | トップページ | 31回福島大会(その7) »

2011年10月 1日 (土)

31回福島大会(その6)

 昨夜、大学時代の関係者の飲み会に行ってきました。灘高出身の人物によると、高校生クイズについて、当人は番組を見ていないが、灘のOBの間では、決勝の最後の問題が開成の前身の出身者に関するもので、あんなの開成に勝たせるヤラセだというような不満が渦巻いているそうです。こういう話はよく出ますね。開成が決勝で負けたときも、開成関係者がブログで番組への不満を書いて炎上してましたし。最後の問題は決勝の中では最も簡単な部類で、逆にこの場面で正解が正岡子規などという有名な言葉になることはあり得ないと思いますが。

 それでは福島大会です。決勝を前に桝アナが、エハラマサヒロに山崎まさよしのものまねをさせます。安積に去年の代表チームが応援します。福島は応援団の格好をしていますが帰宅部だそうです。会津学鳳2チームとも1年生です。聞くところではここは、関東のクイズ研と交流するなどクイズの活動をかなり熱心にやっているらしい。

 単県大会なので最初から早押しです。1問目、会津学鳳のクイズ研が正解。2問目は答えが「けいおん!」で、会津学鳳のもう一方が正解します。3問目は最初のチームが正解。前日の近畿大会に比べると明確に問題が簡単になっています。
 4問目、キュリー夫人の夫の名前はピ、まで読んでいるのに安積がピエールと答えて不正解。5問目は会津学鳳の後に答えた方が正解、6問目は福島、7問目は安積が正解です。いずれも問題はかなり簡単です。
 8問目、やや難しくなると会津学鳳のクイズ研が取ります。9問目は白河が不正解。
 10問目、「1から順に整数を掛けて、積が1000を超えるのはいくつ?」。会津学鳳の2チーム目が7を正解します。「サイコロの目を全部掛けると720なので」。普段からクイズをやっていることを表す発言です。
 11問目、「8つの顔と6つのひじ」で会津学鳳の最初のチームが「ヤマタノオロチ」と答えて不正解。さらに12問目、「エジソンが発明した白熱電球」で「豆電球」と答えて不正解。一気に1ポイントに戻って2×になりました。
 この後、作ったような演出。

|

« 31回福島大会(その5) | トップページ | 31回福島大会(その7) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/52881639

この記事へのトラックバック一覧です: 31回福島大会(その6):

« 31回福島大会(その5) | トップページ | 31回福島大会(その7) »