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2011年10月15日 (土)

31回秋田大会(その6)

 滝口順平亡き今、次に注目されるのは矢島正明の動向ではないでしょうか。いつまでタイムショックの出題を続けられるのでしょうか。そういえば、ぶらり途中下車の旅のナレーターは藤村俊二になりましたが、この人もそんなに長く続けられるのか心配です。

 それでは秋田大会です。決勝はもう29問目です。大館鳳鳴が正解。次は最近珍しい2択で、秋田北が取って3ポイントに。三択で落ちるほどのチームが、着実に勝利に近づいています。しかし次の「1円玉の直径は何センチ」で秋田北が1センチという典型的な素人っぽい誤答です。
 32問目の正解は放射冷却ですが、一昨年代表が「放射線冷却」と言ったのに正解になります。これは微妙です。私も今回の場面なら正解にしたと思います。33問目は大館鳳鳴が正解。長引いてきたからか、中学1年ぐらいの授業で習うことそのままの問題が増えてきました。
 34問目、一昨年代表が正解して王手に並びます。35問目は秋田の一昨年代表でない方が正解。36問目、慣用句の問題も増えてきましたが、能代が正解してこれで決定しました。
 能代はチームを結成したのが3日前で、補修をさぼって来たそうです。能代と一昨年代表と秋田北にだけインタビューして終わります。17時過ぎに終了すると、藤田アナが飛行機に乗るために急いで去っていきました。

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