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2011年10月 9日 (日)

31回秋田大会(その1)

 「世界一受けたい授業」の高校生クイズ優勝チームもすっかり恒例になって、しかも毎回演出のパターンがまったく同じなんですね。開成のメンバーの中に、ここにいる芸能人たちの名前を誰も知らないという人がいましたが、私が最初に高校生クイズに一緒に出たメンバーは、笑福亭鶴瓶を知らなかったのを思い出しました。勉強ばかりしていると鶴瓶を知らずに生きることが可能なのかというのが驚きでした。
 今回の、芸能人側に答えさせる最終問題は、いつもに比べてずいぶん簡単だと思いましたが(あの蛇の目に何か特別な名前がついているのかと思ってしまった)、開成が答えないのは日本酒の問題だからか? 今後、この企画では暗黙の了解として芸能人に答えさせるときに競馬の問題を出すとかの手がありますね。

 それでは8月10日の秋田大会です。会場は秋田港のセリオンで、土崎駅から歩いて行きます。普通はこういうところを30分も歩いていると完全に道に迷いますが、今回はずっと見えているタワーの方に向かって行けばいいので地図もいりません。
 13時前に前説が始まります。秋田に住みます芸人は落語家なのか。なぞかけをやります。そして松井アナが電子機器を使うなと言うと「ポケベルの人、いいかげん携帯に変えや」。

 続いてエハラマサヒロです。最も多く参加しているのは秋田北です。今日は今にも雨が降りそうな空と強風です。
 藤田アナが登場します。祖父母が秋田県出身だそうです。昨年決勝まで残ったチームが2つ来ています。山形とは大違いです。かけ声の練習をします。「昭和の時代に生まれた高校生クイズにふさわしいオーの練習」。さらにビクトリーの練習も。
 遠くから来たチームを聞きます。鹿角から2時間かけて来たというチームがいます。そして「秋田の高校生は頑張ってるべ」を収録します。
 この後、司会者も急ぐ。

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