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2011年10月13日 (木)

31回秋田大会(その4)

 「はなまるマーケット」で武田真治が、父親の勤務が不規則なので平日に勝手に学校を休まされて海に連れて行かれたという話をしていました。武田の父親って札幌テレビの社員だよな。そういうことをしていたわけか。武田の父がSTVの社員であるというのは北海道大会の敗者復活戦で出題されたことがあります。今考えるとよくそんな情報が出せたな。

 それでは秋田大会です。決勝は秋田が2チーム、大館鳳鳴が2チーム、能代と最多枠の秋田北です。秋田には一昨年の代表で昨年も決勝に出たチームがいます。秋田北は三択で負けて復活したチームだとわかりました。そういうチームが決勝に残るのは珍しい。最多枠のおかげということですね。最多枠なのに1チームしか決勝に出ていないということで、だいたいのレベルがわかります。

 1問目は白神山地の問題で能代が正解。次も能代が取ります。一昨年代表が答えられません。と思ったら3問目を正解。前日の山形と比べると問題のレベルは高い。4問目はスルーです。
 5問目、KARAの問題が出て秋田北が取ります。ここが答えるのはこういう問題か。6問目は大館鳳鳴が不正解。7問目は一昨年代表が正解して、これであせったか、次の問題が出る前に秋田のもう一方が押してしまいます。
 8問目「紀元前はBC」で大館鳳鳴が押して「AC」と答えて不正解。次は簡単な計算問題ですが、能代が押して答えられません。次は地理の授業で習う言葉ですが、能代が不正解。結局0点に戻ります。しかも2×です。一方で秋田北が次の簡単な問題を取って、地味に点数を伸ばします。
 この後、みんなあせりすぎ。

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