« 31回岩手大会(その1) | トップページ | 放送に出さない話 »

2011年10月23日 (日)

あまりにも散漫な話

 金曜スーパープライムでやっていた「内村&ベッキーの見破れ!世界の(秘)トリック」。なんとなく気になって見てみたら、「まさかのミステリー」でしたね。紳助なき今、ソフトをそのように再利用してきたか。マジックのトリックだけでなく、レギュラー化をにらんでか、「トリック」という名目で何でも扱うようになっていました。犯罪も安い買い物もトリックか。
 そういえばメンタリストのDaiGoという人がいます。私は昨年、「モテキ」の大根仁が「俺のベストナイトスクープ2010」という話をするというので阿佐ケ谷ロフトに行ってきました。そこにゲストで来ていて初めて見たのですが、まさに超能力かというようなパフォーマンスでした。しかしこの人は、自分の見せているものが超能力だとかマジックだとか一切言及していませんね。初期のMr.マリックと同じです。私がマリックを初めて見たのは「巨泉のこんなモノいらない!?」の「超能力」という回で、最初にマリックのパフォーマンスを見せて「こんなのは超能力ではない」という内容でしたが、その直後から同じ局で、マリックと福留による「超能力」番組が連発されて、すっかり超能力者というイメージがついてしまいました。最盛期にはNHKさえ、マリックのパフォーマンスと超能力についての説明を交互に見せるという番組を作ったくらいですからね(あくまで、マリックが超能力だとは一切言っていない)。
 ちなみに昨年の「探偵!ナイトスクープ」で大根仁がベストに挙げた作品は、夫の車にブラジャーのひもが落ちていたというやつです。確かにこれは名作で、想像を絶する結末になります。2位以下も発表されるはずが、持ってきたDVDが再生できないというので、結局わかりませんでした。

 完全にクイズから離れてしまいました。土曜の深夜に始まった「極脳」を見たら、逆に6月に金曜スーパープライムでやっていた番組がレギュラー化されたんですね。今週のコマ大数学科にも出ていましたけど、MENSA会員の金髪の芸能人が、全然答えられないことへの「フリ」として使われていました。
 そういえば、昔TBSでやっていた高田純次司会のクイズでMENSA会員が出てきたら、高田が「まあ、いやらしい」と言って、アシスタントの蓮舫が「メン『サ』です」というのがありました。
 極脳の裏では「THEチョイス」をやっていました。こちらの方がおもしろいかな。ただ、コーナーによります。昨夜は「今夜は生でさだまさし」も見て「平成史」も見たので、4本が重なる時間が10分間ありました。

|

« 31回岩手大会(その1) | トップページ | 放送に出さない話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/53066615

この記事へのトラックバック一覧です: あまりにも散漫な話:

« 31回岩手大会(その1) | トップページ | 放送に出さない話 »