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2011年9月17日 (土)

31回近畿大会(その8)

 東京大学の生協の購買部に行ったら、高校生クイズの受験本が、表紙を前に向けて陳列されていました。東大の生協には外部の人に向けて東大関係本がそろえてあるのですが、これは東大本と認められたわけか。しかもこれだけ売れると判断されているのか。内部の学生を想定していると思われる生協書籍部の方には2冊しか置いてありませんでした。

 それでは近畿大会です。滋賀の決勝は7問目まで連続正解の守山が王手で、8問目。Perfumeに関する問題です。今年は芸能も出ます。守山が押します。もう終了か。しかし不正解。
 9問目を八幡、10問目を膳所が取って、11問目の典型的なクイズ番組でしか聞かない問題で守山が再び王手になります。
 12問目を膳所が正解して4ポイント。次はもう一方の膳所が不正解です。しかしその次で取り返します。
 15問目は八幡が正解で、16問目はスルー。17問目は膳所の得点の高い方が間違います。新聞の大きさはタブロイド版しか聞かれないだろうと思ってブランケット版を知らないというパターンです。気づいていると思いますが、2度目の王手以降、守山がまったく押さなくなります。
 18問目は「701年に完成した」で八幡が正解。19問目、20問目はスルー。21問目は膳所の点数の低い方が正解です。しかし22問目、23問目と膳所のもう一方が連取して5ポイントです。守山はまだ答えません。
 24問目はスルーで、25問目、守山がついに押しました。今度こそ決定か。しかし不正解。これで膳所に並ばれた上、失格リーチです。
 26問目は膳所の点数の低い方が正解して、次はスルー。そして28問目、「りかに冠を正さずに出てくる果物は」という問題で守山が押して「梨」と答えます。どうも、わかっていないメンバーが勝手に答えたように見えました。これで失格です。パーフェクトゲームで王手をかけた守山がこんな末路になるとは。しかしこの先、さらに長いのです。

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