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2011年9月18日 (日)

なんとなく紳助話

 この3連休に、TBSラジオの開局60周年イベント「感謝deサカス!」というのをやっていますが、そのオープニングには小島慶子と爆笑問題が登場しました。太田は事前に、この舞台が放送されないということを何度も確認した上で、「島田紳助です。オールスター感謝祭!」。他にも危ない発言が連発です。太田「明日の日曜サンデーの公開放送には加護ちゃんが来ます」田中「来ません。それどころじゃありませんから。加護ちゃんは毎日が日曜日です」。太田「TBSはつぶれかかっています」小島「ラジオ『は』元気ですから」と、それぞれが地雷を踏んでいました。

 突然ですが、雑誌「旅と鉄道」は鉄道ジャーナル社が出していて2009年に休刊しましたが、このたび朝日新聞出版から復刊しました。読んだ感想は、「種村(直樹)さんは昨年来から体調不良で療養中とのことだ。どうかじっくりと養生され元気な姿を見せてほしいと願っている」という死亡フラグを立てるのではなくて「日本列島外周気まぐれ列車」の続きを掲載しろ。というのは置いておいて、紙が立派すぎる。カラーページが多すぎる。海外取材の連載がある。「DIME」か「BE-PAL」かと思うような高級グッズ紹介のコーナーがある。休刊前の雰囲気に近づけるために、フルカラーができるページでわざと色を減らして印刷したりしているのです。読んでいて、これは違うだろと思いました。金がありすぎるとこうなります(JTBの「旅」は新潮社に移ったらタイトルと判型以外は完全に別の雑誌になって生き残ったが)。
 これで思い出したのが、「クイズ紳助くん」の前身の「クイズ仕事人」です。関西ローカルの時代はすごくおもしろかったのに、ゴールデンの全国ネットになったら、金ばかりつかって、こちらが求めていない無駄な企画ばかりになって、関西では深夜からの継続である程度視聴率をとれていましたが、関東では悲惨な視聴率になってすぐに終わりました。その後のクイズ紳助くんは、絶対に全国ネットにしないということであまりに大阪的なものを推し進めたので、それはそれで私には受け入れられませんでしたが。

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