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2011年9月 3日 (土)

31回近畿大会(その3)

 「小島慶子キラ☆キラ」のコーナーに来た米粒写経の居島一平。東京都立城東高校の出身だそうです。この学校の野球部は強豪で、2度、甲子園に出ています。ところで、以前「クイズ甲子園」を見ていたら、全国大会に都城東が出ていて、野球だけでなくこんなところまで東京都代表になれるようになったかと思ったら、みやこのじょうひがし高校だったと言っていました。クイズ甲子園って、あの番組のことか? キラ☆キラの金曜日のディレクターは、クイズ甲子園にも出たクイズマニアらしいので、「これで大前のブログのマクラは決まった」と思っていたかもしれません。なお、調べたところ、都城東が宮崎県代表になったことはありません。単なるネタでした。

 それではクイズ甲子園の近畿大会です。NMB48の3人が敗者復活を要求すると、藤田アナは「ラルフさんから厳しくするようにと言われています」。するとNMBが「そんなことを言うなら、あの人を呼んじゃいます」。すると、なんとまたしても鈴木アナが登場。本当に去年までで司会をやめたのか? よほど未練があるんだな。今年からの司会は来てないんだぞ。鈴木アナが「敗者復活、認めましょう!」。そして藤田アナに向かって「そもそも、誰?」。
 「高校生たちが今日この瞬間に帰る可能性はZEROでございます」。野生爆弾も呼びます。さらにGAG少年楽団が出てきます。敗者復活戦をする条件は、NMBと鈴木アナを含めた9人が四人五脚と五人六脚でリレーするというものです。60秒でクリアできれば10チーム復活です。NMBと鈴木アナは会場の奥からステージへ。野生爆弾らはそこから奥まで往復します。
 野生爆弾チームがわざとこけたりして進みません。結局、クリアできません。藤田アナが、気持ちを一つにしろとか言ってもう1回やらせます。制限時間が75秒になります。今度は15秒延長するまでもなく成功します。

 今いる敗者は100チーム弱ぐらいでしょうか。NMBにじゃんけん選抜の話を振って、北海道と同じルールのジャンケンになります。2回やって十数チームになります。次で12チームに。おまけで全部復活になります。さすがに近畿ではペーパークイズに進めない敗者が大量に出ます。
 この後、意味のない企画。

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