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2011年9月10日 (土)

本放送翌日の文化祭

 高校生クイズの全国大会に高田延彦が出ていて思い出しましたが、私は高校生クイズで向井亜紀と共演したことがあります。
 第7回の近畿大会をチームの3人で見に行ったら(呼ばれたわけではない。優勝校の関係者が次回に呼ばれなかったのは6回と7回だけ)、事前番組のスタッフが来て、カメラの前で女性のインタビューを受けました。終わってから「あれ、今のって向井亜紀じゃないの?」と気づきました。文化放送の「ミスDJリクエストパレード」は終わってましたけど、まだ向井亜紀を知っている方がおかしいような時代でした。なお、このインタビューは放送でカットされました。
 考えてみれば、私は8年連続で高校生クイズの番組のどこかに出演しました。開成の人はそういうふうになるのかな。

 今日は東大寺学園の文化祭に行ってきました。クイズ研究部の配っている冊子は、大会参戦記編と問題集編の2冊あります。宿でも他のチームとクイズをやりまくっていることがわかります。横浜雙葉もバリバリのクイズマニアなんですね。今回初めて、全国大会で名札をもらえないということも知りました。あれが全国出場チームにとって最も価値のあるものだと思うのですが。
 全国大会1回戦の問題がすべて載っています。リハーサルでは以前出た「火星で一番高い山」が出ていることがわかりました。それで本番の1問目で金星で一番高い山を出すか? 通常なら○×クイズに出てくる知識を聞かれている問題は他にもありました。芸能問題も出ていて、28回に近い感じです(29回や30回は、芸能問題は出さないと最初から公表していたらしいし)。変に簡単な問題もあって、レベルの差が激しいように思います。今回の問題は全体的に、一般の人でも答えを聞けばどこかで見たような気がするが出てこないというあたりを狙っているように感じました。

 クイズ研の教室の他に、屋外のステージでも「クイズ選手権」がありました。しかしクイズ研究部の協力が得られなかったそうです。なぜ協力しない。企画は30分で記述問題を10問出すというだけのものでしたが、各チームの得点を記録するのを忘れるという失態を演じていました。文化祭は明日もあります。

 東大寺学園に行って最も驚いたのは、エコノミクス甲子園の募集ポスターが張ってあったのですが、「ナナマルサンバツ」の絵が使われています。作者は昨年の埼玉大会も取材していますが、こんなタイアップが成立するか。

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