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2011年9月26日 (月)

31回福島大会(その1)

 ブックオフで見つけた本の中に、大橋巨泉の「やめたら」というのがありました。「巨泉のこんなモノいらない!?」を本でやっているわけですね(こんなモノいらないは20年以上前の番組なのに、この次の次の番組が「行列のできる法律相談所」。日テレの日曜21時台は異常に息が長い)。

 そこに巨泉の趣味が列挙されていて思い出したのが、「史上最強のクイズ王決定戦」の特別版です。有名クイズ王ばかり集めてまずは普通のクイズで予選をやって、その後で巨泉の作った問題に挑戦する。ところがクイズ王たちはまったく答えられません。決勝は10ポイント先取ということになっていたのが、確か出題し切って2対1か何かで終わっていました。巨泉の問題は別に「昨日何を食べたでしょう」などと聞いているわけではなく、その趣味の専門家なら知っているような、誰でもアクセスできる知識で、問題に対して答えが一意で決まるようになっています。クイズ王と呼ばれる人たちは何でも知っているわけではなく、クイズで繰り返し出るようなことを知っているに過ぎないということがわかった点で有意義な企画でした。これを逆に利用して、何でも知っていると思わせているのが今の高校生クイズです。

 それでは8月8日の福島大会です。いよいよ東北地方の予選に差しかかりました。被災地はどの程度、参加者がいるでしょうか。
 会場は郡山市の開成山公園です。番組サイトには郡山駅から徒歩20分と書いてあるのですが、私は以前来て、遠さを知っています。1時間半ぐらい前に郡山駅に着きましたが、用事をしながら歩いていたら、着いたときにはもう始まっています。福島に住みます芸人と女性アナウンサーがしゃべっているようでした。
 チーム数はかなりいます。北陸の各県よりも多い。エハラマサヒロが出てきます。参加者が最多なのは安積黎明です。

 桝アナの声が聞こえます。私にとっては沖縄以来です。被災3県には桝アナが行くことになってるんだな。枡アナの登場にだけ専用の曲があることを初めて知りました。「朝、ZIP!を見てきた人」というと大勢が手を上げます。「そこの向こうで首かしげてる人、めざましテレビ?」。桝アナは午前2時に起きているので、「今(午後1時)が(普通の人にとって)夜7~8時なので、ゴールデンタイムのテンションで」。
 この後、番組初のパターン。

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