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2011年9月 4日 (日)

31回地区大会の番組(その1)

 前回、居島一平のことを書いているときに、ちょうどフジテレビの「スナッチ」にサンキュータツオが出ていたんですね。すごく金がかかってないというのがわかる番組でしたけど、ゲーム自体は十分おもしろかった。「AKBの総選挙にはAKB以外も参加するんですか」と聞いておいて松井珠理奈と書くというような高等戦略があったりして、制作側の期待を上回るいい展開になっていました。ただ、あれをゴールデンにしたりレギュラーにしたりするには地味すぎるかもしれませんが。

 さて、9月3日には地区大会の番組が放送されました。私は例によって、関東大会を見ながらロケーションフリーで近畿大会も見ました。全国共通部分はいきなり、震災で開催の危機というところから始まります。各地区で収録していた東北へのエールはここで使うのか。

 早くも1回目の全国大会予告になります。先日、YES-NOクイズの解説に載っている問題が出たと書きましたが、今回新たに放送された問題は、ウルトラクイズの○×の解説に載っている問題です。今年はそういう問題が出るのか! クイズの本に載っているが通常は難しすぎて○×クイズの解説にしかならない事実をズバリ聞いてくる。一般人にはまったくわからないがクイズ関係者には解ける問題として、大学レベル以上の難しい学問ではなく、そういうところを狙ってきたか。
 現在クイズ研でオープン大会に出ているような人にとって、クイズというとほぼ100%、早押しクイズのことです。早押しクイズの楽しさを伝えるということを開催要項に明記しているオープン大会もあります。28回から事実上○×クイズが関係なくなったので高校生クイズに出ることにしたという有名クイズプレーヤーもいると聞きます。しかし今年の問題は、○×クイズを作っていないと対処できないでしょう。○×クイズに適した情報を探す段階で初めて触れることのできる事実です。高校生クイズでは今年から○×クイズがなくなったことになっていますが、少なくとも、来年優勝を目指すには、過去の高校生クイズとウルトラクイズの本を読んで、○×クイズを覚える必要があると思います。近年の、本になっていない○×クイズを載せているサイトが、解説が載っていないのが残念です。私も順次載せていきたいとは思っていますが、今年の高クイとエコ甲の予選リポートを書ききらないうちに来年の地区大会が始まりそうな気がします。

 ローカル放送に入ります。潮風公園には5000人以上集まったといいます。関東大会に来る芸能人がなぜかシルエットで紹介されます。桝アナが燃えているかっとか言うのを画面に文字で出す必要があるか?
 この後、ここでも新傾向。

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コメント

2007年3月14日放送のヘキサゴン2で出題された問題を覚えていれば、今回の一回戦の問題少なくともひとつは正解できます。
もっとも、ヘキサのほうは正解が「リンカーン」ですが。

投稿: | 2011年9月 5日 (月) 18時56分

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