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2011年9月 5日 (月)

31回近畿大会(その4)

 今月の「ナナマルサンバツ」ですが、ずっとクイズ大会の場面です。昨年の高校生クイズの全国大会で出た問題が出ています。相手チームが、計算するのではなくて覚えていなければダメだというのですが、逆にその場で計算できるくらいでないと高校生クイズでは勝てないと思いますが。そういえば、単行本を読むと昨年の高校生クイズ全国大会の問題が他にも出ていることがわかります。

 それでは近畿大会です。ペーパークイズを始める前に、同じ高校からは2チームしか決勝に進めないと言います。勝つのは各府県5チームということも先に言います。応援パーソナリティ問題のパネルは6枚もあります。この間に外に出ようとしたら、観客席の入口で鈴木アナがサインをしています。

 ペーパークイズが終わって野生爆弾のライブですが、音が割れて言っていることがわかりません。ペーパークイズ1問目の正解発表をしてから、「スター発掘オーディション」です。3チームを舞台に上げます。そのうちの3チーム目は3年連続全国大会出場がかかっている大阪星光です。3年連続で東京に行ったチームは過去に2つだけありますが、地区大会に3回勝って行くと史上初になります。
 まずは3チームにいろいろ聞いたり芸をやらせたりします。次は1分間笑わないとクリアのゲームです。GAG少年楽団が出てきて3回やりますが、クリアも何も、笑えません。そしてオーディションの結果発表。選ばれたチームに川島のオリジナルTシャツが贈られます。吉本新喜劇のやなぎ浩二が描かれています。この企画はいったい何だったのでしょうか。

 今度はNMB48が出て抽選会です。スカパー!関係の賞品を最初に出すようになりました。人気がないのか? 最後はNMBのサイン入りハンカチです。この間、鈴木アナは場内をウロウロしています。

 ペーパークイズの結果発表のために、各チームに券を配ります。各府県ごとに分かれて受け取ります。これだけ人数が多いと券を渡すだけで大変です。和歌山と滋賀は別のところに集められていることがわかりました。券に書かれている記号によって、AからEの5エリアに分けられます。それぞれのエリアの代表チームがブーブーゲートに乗ります。何グループがピンポンなのかは発表されていません。結局、Dグループだけがファンファーレでした。ここで滋賀と和歌山をDグループに交ぜます。この後、ルールの恩恵。

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コメント

ちなみに、関東大会は7グループ中2グループ合格でした。

しかし、強豪校の幟(のぼり)のせいで、どのグループが合格かどうか発表前に大体わかってしまってあんまり面白くありませんでした。

投稿: | 2011年9月 5日 (月) 11時46分

×野生爆弾
○野性爆弾
です。

投稿: 匿名希望1 | 2011年9月 9日 (金) 11時03分

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