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2011年9月 7日 (水)

31回近畿大会(その5)

 月刊少年マガジンの高校生クイズ連載ですが、今月はクイズをやっています。高校生クイズの関東大会はお台場で行われます。これは現実と同じです。しかしクイズのルールがまったく違います。それにしても、常識的に1回戦と2回戦のルールはどう考えても逆にすべきだと思うのですが。ところがヒロインは、1回戦が○×クイズと思っていたら違って、2回戦で「次こそ○×クイズ」と考えているのです。しかし最も驚いたのは、今回で終わりではなかったことです。なお、来月の最終回の直後に単行本も発売されるようです。

 それでは近畿大会です。ペーパークイズ結果発表の第1段階が終わって、府県ごとに並びます。なぜか奈良の列が変に短い。三択で落ちるチームが特に多かったということか。
 まずは和歌山です。1チーム目がいきなりピンポン。次からずっと智弁和歌山ですが、ブーが続いて、7チーム目でピンポン。続いて9チーム目がピンポンです。この時点で智弁和歌山がこれ以上勝つ可能性はないのに、まだ智弁和歌山が続いています。
 13チーム目の女子がピンポンです。残っているチームのほとんどが智弁和歌山で、ルールの恩恵を受けて勝ったという感じです。15チーム目がピンポンで、その後ろの敗退チームにはまだ智弁和歌山がいました。

 次は滋賀です。1チーム目がブー、2チーム目もブーで、3チーム目の女子がピンポン。比叡山です。今度はずっと比叡山が続きます。6チーム目がピンポンで、残りは勝つ可能性がないのに比叡山が続きます。12チーム目の男女混成がピンポン。続いて13チーム目、さらに14チーム目もピンポンで、一気に終了しました。
 奈良の1チーム目はブー。2チーム目はピンポン。3チーム目はブー。4チーム目はピンポン。そして5チーム目もピンポンです。藤田アナが「東大寺学園」と、このチームだけ学校名を言います。6チーム目の奈良高専もピンポンですが、これって昨年のインターネット特別大会の代表だよな。奈良県でネット代表になれるようなチームが東大寺学園以外から現れたことが驚きでした。7チーム目がブーで、8チーム目の東大寺学園がピンポン。これで終了です。

 藤田「続いては京都県」。アナウンサーとしてこの失言は珍しい。しかし高校生クイズでは第3回の全国大会で、鳳高校のプレートに「大阪県」と書いて編集でも気づかれずそのまま全国放送されたことがあります。
 この後、思い切った並べ方。

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