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2011年8月 7日 (日)

31回長野大会(その1)

 週刊新潮に、芸能界クイズ研が助けても麻木久仁子のギャラが急落という記事が出ていますね。私が見られなかったフジテレビのクイズ番組のことが書いてあって、麻木のギャラは以前は番組1本で120~150万円ぐらいだったのが70~80万円ぐらいに下がっているそうです。謝らなかったしウソをついたから視聴者が離れて数字が取れなくなったというようなことを書いてあるのですが、そもそも麻木は何か悪いことをしたっけ?

 それでは、行った予選について書きます。8月3日の長野大会です。前日まで20日以上、ほとんど動けない状態だったのに、長野駅から長時間歩くのはきつい。会場は昨年と同じ信州大学のグラウンドです。13時の開始直前に着くと、藤原アナが前説を始めました。そして、長野県に住みます芸人が出てきます。続いてムーディ勝山と永井祐一郎です。彼らはもう3地区目のはずですが、なんかしゃべりがダラダラしています。

 このトレーラーのセットを今年初めて見ました。すでに9つの予選で使われているはずです。最も多く参加している高校はやはり松本深志でした。クイズ研の部長が表彰を受けます。
 13時14分に辻岡アナの声が聞こえます。昨年は辻岡アナが来た新潟大会に行かなかったので、初めて見ます。それにしても、今年は実に6人ものアナウンサーで手分けをして司会をします。桝アナはいったい何カ所来るんだ。この状態が続けば、そのうち桝アナは4代目総合司会と呼ばれなくなって、司会が固定化されなくなるのではないでしょうか。というか、予選の司会は地元局のアナウンサーがやればいいんじゃないのか?
 辻岡アナは義堂という名前を紙で見せます。「今日初めて見た人」と言って全員が手を上げると「すぐ下ろして!」。ヒルナンデスとシューイチに出ているそうです。最近は歌舞伎の誰かに似ているとよく言われるそうですが、聞こえませんでした。
 ビクトリーという叫びをさせますが、さすがに人数が少なくて盛り上がりません。この地区でも東北に対して頑張ろうというのを収録しますが、長野の方言でどう言うかというので高校生の意見が割れます。さすがに文化が分かれる長野県です。

 この後、1チームだとどうなるんだ。

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