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2011年8月15日 (月)

31回北海道大会(その4)

 私はアナログ放送の終了するところを見られなかったわけですが、入れられる直前、アナログで最後に見たのは、7月9日のフジテレビの特番での、「笑っていいとも!」の舞台に一般人が侵入している場面です。フジテレビの歴史を振り返るとき、あの映像が放送できるとは思いませんでした。そういう意味では最後に歴史的なものを見たことになります。

 それでは北海道大会です。サンドウィッチマンが出す1問目は野口英世についての問題です。28地区もあってすべて東北に関する問題を出すため、出題ジャンルは相当かぶります。これはある程度クイズをやっていれば知識で答えられる問題です。
 上重アナのあおり方が下手で、まだ正解が出ていないのにぬか喜びさせます。今回の通常大会のセットは、21回から登場した多数の三角柱が回転するボードの前にふたがつきました。○×の表示だった時代はもう1面を番組ロゴにすればよかったのですが、今回は3面とも解答に使うためです。ボードが回転を始めると中央の番組ロゴがS字形に割れて左右に開きます。

 2問目は数学です。時間をかければ答えられますが30秒では相当難しい。この地区はちゃんと敗者を出すのか。そして最も少ないところが正解でした。
 3問目、これまた聞いたことのない語源問題です。選択肢の発音をよく考えればわかるのですが、普通の人がもともと知っているような情報ではありません。上重アナは正解を出すとき「答えは、答えは」と言います。

 ダイノジが敗者復活の要求をします。「上重くんが将来、日本テレビから独立するときは、オレたちも一緒に謝ってやるから」。そして大地が近藤真彦のものまねをすると上重「敗者復活なし」。
 この後、ヤラセを気にする。

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