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2011年8月11日 (木)

31回長野大会(その5)

 今週も金曜深夜に「双方向クイズ 天下統一」がありますが、その裏のEテレでは、「サイエンスZERO」のクイズ王挑戦コンピューターの再放送があります。Eテレの再放送といえば、私が入っている間に小島慶子がNHKで初めて司会をする番組が放送されていましたが、これはNHKオンデマンドで見た上、今度の日曜日に再放送されることもわかりました。しかし調べたところ、「セカイでニホンGO!」にも小島慶子が出ていたことを発見。こちらは再放送もオンデマンドもありません。「みんなでニホンGO!」の時代はオンデマンドで見られたのに。

 それでは長野大会です。決勝の1問目は長野県の行事で松本深志が正解。2問目は「ローマ人の国」だけで別の松本深志がルーマニアを答えます。3問目は日本史で同じチームが正解。いずれも相当早い段階で押しています。今年も地区大会決勝レベルにはこのくらいクイズをやっているチームが残っています。
 4問目はことわざで、大町が取ります。5問目、よくプレッシャーSTUDYで出てくる生物で、松本深志の2ポイントのところが正解。さらに6問目「男性のルバシカ」だけでロシアを正解して、もう王手です。
 8問目は松本深志の最多出場枠のチームがようやく正解。ペーパーの成績と早押しのできも異なります。9問目、慣用句の問題です。4問目も9問目も、あまりクイズ番組で聞かないものが出題されています。これを王手のチームが正解して、辻岡アナはビクトリーと叫びます。
 全チームにインタビューして17時過ぎに終了しました。辻岡アナもさっき斎藤道三を「どうざん」と読んだので録音し直しになっています。

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