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2011年8月14日 (日)

31回北海道大会(その3)

 1カ月前から、私が見られなかった特番も多数あります。ここで予告した「怪しい本の集まる図書館」も見ていません。そんな中、テレビ東京の太川陽介と蛭子能収の路線バスの旅が放送されていたのに驚きました。この番組は高校生クイズの主要スタッフの一人がずっと演出を担当していたので、今までこんな時期にやったことはありません。
 関東ローカルでは再放送が決まっているようですが、昨日、ある用事からの帰りに仙台を通ったら、たまたまミヤギテレビで放送していました(短縮バージョンだが)。最後のスタッフロールを見たら、さすがにその人はいませんでした。今回から外れたようです。

 それでは北海道大会です。ライオンの北海道統括の人が開会宣言します。続いてダイノジが登場です。この地区は「宣言」の3つ目が「北海道のネタをやります」です。最も多く出ているのは予想通り旭川東です。15チームいます。最後に「暮らしに夢を広げる」「ライオン」と言わせて舞台を降ります。

 ここで一旦休憩になります。これは非常に珍しい。トイレも水分補給も遠いからでしょうか。ところで、昨年までは○と×のエリアをロープで仕切ってきましたが、今年の通常大会では、ソーセージのような形の巨大バルーンを仕切りに使うことがわかりました。また、通常大会では「1」「2」「3」の表示は板ではなく幕を枠に張ったものを使っています。

 上重アナが登場します。4年前に代理司会をして以来の復活です。「ドリームズ・カム・トゥルーをお題にちょっとうまいことを言いたいと思います」と言って、セリフにドリカムの曲のタイトルを織り込みます。「サプライズです。皆さんの後ろにはダルビッシュ投手が…あの球場の中で練習していると思います」
 去年までのかけ声は何だったかと聞くと、高校生からフィーバーという声が上がります。昨年はこの地区には藤田アナが来ているのです。「パワーは浸透していないようですが」。そして上重アナが本家ビクトリーを叫びます。舞台から炎が上がって、「昨日食べたジンギスカンの気持ちがわかりました」。そしてみんなでズームインのポーズをやります。「ズームインサタデー」はまだあるのでした。
 サンドウィッチマンの声が流れた後、「東北のみんな、けっぱれ」というのを収録します。
 この後、将来フリーに。

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