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2011年8月29日 (月)

31回富山大会(その3)

 外の世界に出て久しぶりに大型書店に行ったら、「サザエさん」のアニメの本が出ていたのを知りました。

 これによると、次回予告でジャンケンをするようになったのは平成3年からと書いてあります。もう20年もやっているのか! ということは、今の高校生は「ンガググ」を知らないということか。
 アニメとかCMとかお菓子とかの懐かしい風俗を紹介する番組はよくありますが、あれってだいたい、今の40代ぐらいにとって懐かしいものを取り上げています。現在の若い世代が年を取ったときああいう番組が成立するような共通体験はあるでしょうか。

 それでは富山大会です。ペーパークイズの結果発表ですが、参加チームが多いので1列に並べません。この狭い公園に1列に並べない程度で参加者が多いというのもどうかと思いますが。まずは富山中部のトップのチームを発表して、ブーブーゲートの見本をやらせます。
 1チーム目は1回戦の3問目で正解したチームです。バク転を見せますがブー。2チーム目の女子もブー。3チーム目の女子もブー。4チーム目の男女混成もブー。すると青木アナが「となると気になるのは恋の行方です」。5チーム目の男女混成は、誰か具合が悪くなったらしく、2人しかいません。その2人に青木アナが「もうキスはしましたか」。ここもブーです。
 このあたりから富山中部になって、9チーム目で初めてピンポン。さらにずっとブーが続きます。これだけチーム数がいても、青木アナは各チームといちいち話します。23チーム目までブーになったところでテープチェンジです。
 24チーム目でようやくピンポン。またブーが続いて、34チーム目がピンポン。次のピンポンは41チーム目の女子です。こんな、クイズなんか全然できなさそうな雰囲気の制服女子が勝つとは。残りの枠は1で、あと19チームもいます。
 46チーム目がピンポンで終了しました。残りのチームにも学校名など言わせてブーブーゲートの撮影をします。最後尾は富山中部の、表彰で舞台に上がったチームでした。

 ここで、会場の外では、かなり美人の女子が、水樹奈々のポスターが当たったチームに譲ってくれと直接頼んでいます。しかしもらったらさっさと帰っていきました。
この後、ウルトラクイズの話。

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