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2011年8月23日 (火)

31回石川大会(その2)

 「ええクイズ売りまっせ!」は明らかに大阪放送局制作ですが、プレマップで予告を見ると、筧利夫のタイトルコールは、アクセントがまったくなっていません。なんで最初の「え」が高くなるんだ。ドラマのように方言指導はつかないのか。近年のテレビ出演者で関西弁のセリフのアクセントが完璧で感心したのは、「仮面ライダー電王」のキンタロスです。

 それでは石川大会です。青木アナは10年前の高1のときに中部大会に出て1問目で敗退したそうです。「そのときの仲間とはいい友人関係です」。バッジの話で「皆さん、くみっきー好きですか。よし、あんまり反応なかったからこの部分はカットしよう」。
 この地区は「東北のみんな、頑張りまっしー」というのを収録します。そして1問目は伊達政宗の問題です。ほとんどが同じ答えに行って、残りは1チームと2チームです。そして正解は最も多いところ。残った3チームはいずれも女子です。
 2問目、世界地理で、3チームとも1問目と同じ答えを選びます。そして2チームが正解。あと1チームしか残っていません。3問目も3つに分かれそうなちゃんとした問題で、1チーム相手に出すのはもったいない。そして選んだ答えは不正解。しかし敗者が1チームということは、このチームは自動的にペーパークイズを受けられるようになることがわかっています。

 ここで敗者復活をやる条件は、リンボーダンスを成功させることです。ムーディ勝山が失敗して永井佑一郎が成功します。これで1チームは何もすることなく復活です。
 ペーパークイズの応援パーソナリティ問題は、ムーディのサインはどれというものです。終わってからその正解発表があって、ライブが3組です。まずは石川県に住みます芸人で、続いてムーディがおとといと全く同じネタ。というかそもそも笑わせるような内容の話ではありません。最後は永井です。かつてアクセルホッパーだったと言います。
 抽選会では1チームだけの敗者復活にも賞品が当たります。スタッフが我々にもSOYJOYを配ります。一般の観客にタオルを配った予選もかなりあります。
 この後、またあれがいる。

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コメント

はじめまして。「ええクイズ売りまっせ!」見ましたので詳細を説明いたします。
4人の出場者が交代でクイズを出し合い、持ち点(単位:ボチボチ)を奪い合う。
100ボチボチを30枚ずつの計3000ボチボチを持ってスタートし、3巡した結果一番多くボチボチを持っていた人が優勝。
順番が来たら出題者になり、司会者が提示する5問のクイズ(それぞれに難易度に応じた代金100ボチボチ~1000ボチボチが設定されていて難しいほど高い)から1つを購入してほかの3人に出題する。間違えた回答者は400ボチボチを出題者に奪われる。
つまり、簡単な問題は安いけど全員に正解されて丸損になるかもしれないし、難しい問題は下手を打つと元が取れないかもしれない。
もし、持ち点がマイナスになったら破産となり、失格。(クイズを買った代金は司会者に払われるため、全体の持ち点は徐々に減る一方となっている。これがタイトルの「サバイバル」の所以)
2巡目からは「賭け」ができるようになる。間違えそうな回答者に持ち点を賭け、狙い通りに間違えたら賭けた分を追加で奪えるが、逆に正解された場合、賭け点を相手に持っていかれる。(2巡目は合計200ボチボチまで、3巡目は合計400ボチボチまで。その範囲内であれば複数の回答者に賭けてもよい。)
また、3巡目では出題の時に借金が可能(ただし、ターンの最後に清算、もし返済できなければ破産。)
参考になりましたでしょうか?

投稿: しゃみ・ぺけぺん | 2011年8月26日 (金) 03時38分

やっぱりあの番組のタイトルの正しいアクセントは「ク」と「ま」にあるべきなのでしょうか。
次回もし放送されたら、チェックしておかないといけませんね。

投稿: 発音 | 2011年8月27日 (土) 13時23分

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