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2011年8月17日 (水)

31回北海道大会(その5)

 ツイッターのメッセージで、TBSのワールドクイズクラシックについて書けばどうかというのが来ました。しかしクイズ関係者なら誰でも書きそうなネタは逆に取り上げにくい。企画が大がかりになってその分開催も遅れているようですが、私の予想としては、最終的には「史上最大のクイズ王決定戦」にかなり似たものになるのではないでしょうか。いろいろ考えた挙げ句、結局はあまり新機軸を打ち出せないと思います。そういえば、今年の高校生クイズは予選の傾向を見ていると、全国大会は形式はあまり変わらないものの、学問以外からのマニアックな問題も出るのではないかと予想しています。FNSクイズ王に近くなるような気がします。

 それでは北海道大会です。ダイノジの大地は「ブギヴギ専務」で係長の役をやっています。その会社名は上杉ポンプ商会です。ということで、敗者復活戦をやる条件は、ポンプで風船を膨らませるというものです。
 舞台上には5つの風船があって、1分以内に1つ割るごとに1チーム復活。5つ目の風船は大きくて、それを割ると復活は一気に10チームになります。

 残り3秒で全部割ります。上重アナと藤井アナが入れ替わって敗者復活戦になります。ルールはサバイバルジャンケンです。チームの代表者がダイノジとジャンケンして、勝ったチームだけ残っていきます。舞台上の箱にはグーチョキパーのパネルが入っていて、始める前にダイノジがどれかを持ちます。そしてジャンケンをして高校生に手を出させた状態で止めます。その後でパネルを出します。特定のチームを勝たせるヤラセをしたと疑われないために、こういうところは異常にきっちりやります。どうせ急に、残りチーム全部復活とかいうことになるかもしれないのに。

 2回ジャンケンして5組が残って決定しました。残り5席で、もう1回全チームでやり直します。2回ジャンケンして3組が残ります。さらに全敗者でやり直し。3回目で2組が決定しました。今回は、おまけで全部復活ということをやらず、きっちり敗者を出しました。最終的にここで負けたのは20チームぐらいでしょうか。ここでインターネット特別大会の説明をします。
 この後、大量に余る。

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