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2011年8月 8日 (月)

31回長野大会(その2)

 「まんが甲子園」が開催されました。優勝作品が新聞に載っていました。決勝のテーマが「第100回まんが甲子園」で、「審査の先生も100人!」「出場校も100校」「…のはずだったんですけど少子化の影響でね」と、3校しかいません。これって今の高校生クイズの姿そのものではないか。昔は島根から広島まで来て予選に出るチームが普通に100チーム単位でいたんですよ。

 それでは長野大会です。1問目は平泉に関する問題で、学校の知識で答えられます。ほとんどのチームが一つの答えに行って、残りは2チームと1チームです。「正解はこれだーっ!」と言ってから一度止めて、正解したらタオルを回すようにと言うお約束があります。この部分は地区によって違って、藤田アナは結婚しましたと言うらしい。正解表示は中央に3枚重ねで隠れていて、高校生クイズマークを左右に開くとどれかが現れます。当然、3チーム以外すべて正解です。

 ここで気になったのが、負けたのが1チーム以下の場合、敗者復活の扱いはどうなるのかということです。2問目、クイズ研的な問題で、2チームと1チームに分かれて、正解はどちらでもありません。選択肢の番号を勘違いして不正解だったチームがいました。
 3問目、ファッションの問題です。最初にクイズ研が抜けられる問題を出しておいて、後でこういう問題も出ると見せるのが今年の特徴か。2チームが正解して、敗者になったのは1チームだけです。

 「ちょっと待った」が来ます。ムーディと永井が「敗者復活やっていいか」と言うと勝者から拍手が起きます。この1チームを復活させてもペーパークイズでは勝てないでしょうからね。復活を認める条件が、1分間で高校生が固まっている周りを4周走るというものです。2人で1周ずつリレーしながら交互に走ります。わざとバトンを受け取らないとかのネタをやりながら成功します。すると敗者1チームには何のゲームも課せられることなく、自動的に敗者復活になりました。

 この後、ペーパーの新企画。

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