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2011年8月20日 (土)

31回北海道大会(その8)

 おととい、日本テレビのところで開かれている「汐博」に行ってきました。高校生クイズブースは、平日の午前中にもかかわらず、25分待ちの列ができていました。早押し台は通常使うものではなく、このイベント用に作ったものでした。勝った人はキレイキレイ、負けた人はトップがもらえます。モニターで沖縄大会のダイジェストが流れていますが、その途中のライオンのCMが非常に長い。現在ライオンがテレビで放送しているCMを全部流しているのかもしれません。全国大会出場校パネルは、東北6県が空白になっていました。毎年、会期中にこれが全部埋まることはありません。以前はインターネット特別大会の枠もありましたが、どうせ張り出されないので今年はありませんでした。

 それでは北海道大会です。通常大会なので決勝のルールは書き&早押しです。なぜ通常大会と単県大会でルールが違うのかよくわかりませんが。1問目、ボウリングのスコアを計算する問題です。北嶺のみ不正解。2問目、英語の問題ですが、かつてウルトラクイズに出ていたのと同じです。また北嶺のみ不正解。3問目、生物の用語で全チーム正解。
 ここから早押しで4問目、いきなり北嶺が取り返します。5問目「北海道の壮瞥町で」で札幌南が押して雪合戦を正解。これは早いが、壮瞥で話題になるようなものは雪合戦しかないということか。6問目、「世界恐慌を克服するため」で旭川東の最多枠がニューディール政策を正解。この地区もクイズをやっている人たちが勝ち残っています。
 そして7問目は「夏目漱石の門下生」だけで札幌南のもう1チームが押してしまって苦し紛れに蕉門十哲と答えます。これもいかにもクイズをやっている人です。8問目、「タンポポなどが冬を越す」で札幌南のトップのチームが押してロゼットを正解。まさにクイズの世界にしか登場しない言葉です。
 9問目、旭川東の最多枠が正解すると、いきなりOB東大生に話を振ります。
 10問目、札幌南のトップのチームが不正解。最後まで聞けば簡単なのに早く押し過ぎです。11問目「日本では、1868年に彰義隊が上野」で同じチームが押して戊辰戦争と答えて不正解。最初に「日本では」とついているのでそういうストレートな問題でないことは明らかで、あせって押し過ぎです。最後まで聞けば簡単でした。これで一気に2×になって追い詰められました。
 この後、連続ビッグマウス。

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