« 31回北海道大会(その1) | トップページ | 31回北海道大会(その3) »

2011年8月13日 (土)

31回北海道大会(その2)

 高校生クイズの参加者募集のポスターを見ました。昨年も書きましたが、制作も印刷も業者を使わずすべてパソコンでやっているように見えます。水樹奈々が会場で生ライブというのが非常に大きく書いてあって、地区名を差し替えているだけなので、全国的に水樹が来るとだましていたことになります。
 しかし今回のポスターで最もおもしろかったのは、「留年していても高齢者でも『高校生』ならOK」と書いてあるところです。高校生クイズで留年していても出られると明言されたのは初めてです。

 それでは北海道大会です。今日は風が強くて、さらに非常に日差しが強い。まさか北海道で真っ黒に日焼けするとは思いませんでした。私が初めて北海道に来たころに比べて明らかに暑くなっています。

 藤井アナの前説です。テレビには週に5分ぐらいしか出ていないそうです。しかしラジオの「アタックヤング」をやっています。歴代の北海道大会のアナウンサーはすべてアタヤンをやっているかもしれません。注意事項として、このグラウンドの人工芝は飲食禁止なので、水分補給はいちいち会場を出て後ろの土手に上がらなければなりません。また、14時から駐車場がファイターズ戦専用になるので、車で来た保護者はそれまでに撤去しなければなりません。あと、トイレが遠い。
 ツイッターの#kouQで最も熱い感想をつぶやいた参加者には海外旅行が当たることもわかりました。

 札幌テレビの営業部長のあいさつです。係の者に原稿を書かせたけどやめて自分の言葉でしゃべるそうです。今までの局の上層部のあいさつって、誰か部下が書いた原稿をそのまま読んでいることもあったのか。
 この人が入社して2、3年目に高校生クイズが始まって、おそらく第3回で、中山峠で敗者に対して落とし穴を掘る仕事をしたが、結局企画がボツになったそうです。これは新事実です。
 「ハプニングとして、ここで第1問を出題します。あまりウケなかったな。もちろんウソです」。
 この後、ちょっとうまいこと言う。

|

« 31回北海道大会(その1) | トップページ | 31回北海道大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/52461483

この記事へのトラックバック一覧です: 31回北海道大会(その2):

« 31回北海道大会(その1) | トップページ | 31回北海道大会(その3) »