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2011年8月30日 (火)

31回富山大会(その4)

 前から思っているのですが、「TORE!」の「床の間」って、「とこのま」と読まれるとは考えなかったのだろうか。誤読を誘うといえば、「美人局アナ」という表記もよくないのですが。

 それでは富山大会です。上野アナが女子チームに、ツイッターに書くこと(参加者の中からツイッターで最も熱いつぶやきをしたチームに海外旅行が当たる)のアドバイスをしています。決勝は片山学園、富山高専の女子、高岡、富山、そして富山中部が2チームです。先ほどの、メンバーが2人しかいなかったチームが、「必勝 富山商船高専」という横断幕を出します。あくまであの学校は富山商船高専と名乗り続けるのか。
 6チームとも決勝に出るのは初めてです。最近の高校生クイズとしては珍しい。しかも同一校が、最多枠の1組しかいないというのも珍しい。アロハシャツっぽい服を着ている高岡にムーディが「昔のウルトラクイズの雰囲気が出てますね」。青木アナが「アメリカには行けませんからね」。青木アナは昨年、ウルトラクイズ自体を知らなかったくぜに(意味がわからないまま台本で「冷凍保存からよみがえりました」とか言わされていた)。片山学園のはちまきは、1人が「必勝」であとの2人が「合格」です。100円ショップで必勝のはちまきが3本手に入らなかったそうです。

 1問目、「富山、長野、岐阜が」で富山中部の最多枠でない方が押します。そして県の鳥であるライチョウを正解。なぜわかったかと聞かれて「フィーリングです」。2問目、略語の問題で富山が正解。富山のチームリーダーは高岡という名前です。ややこしい。3問目、富山ではない高岡が正解します。さらに4問目も連取。非常にいい勝負になっていますが、この後、一転します。

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