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2011年8月26日 (金)

31回富山大会(その1)

 昨日の「小島慶子キラ☆キラ」で吉田豪が島田紳助について語っていて、ポッドキャストでも聞けます。カットされずに載せられるのかと思う内容もありましたが、主題は、紳助は笑いではなく感動に逃げるということです。前回の謹慎直後は笑いに徹していたが、また時間がたつと感動の方に行ってつまらなくなるという話です。紳助は第7回以降、長期にわたって高校生クイズ事前番組の司会をしていましたが、今の高校生クイズこそ紳助がメインパーソナリティになって感動を押しつけるのがぴったりなのではないでしょうか。

 それでは8月6日の富山大会です。前日の北海道からの移動から一変して、金沢から富山まで移動するだけなので異常に時間が余ります。今年初めて、単県大会で受付開始時刻より前に会場に来ました。会場は昨年と同じ、富山駅から北へすぐの公園です。番組テーマ曲と水樹奈々の応援ソングが交互にかかっているだけです。これまではその年のヒット曲がかかって、ここで覚えた曲も多数あったのに(「踊るポンポコリン」とか)。
 13時前に上野アナが出てきて、去年来た人と聞くと、5、6組しか手を上げません。そんなものか。続いてムーディと永井です。学校名を聞かれて富山商船高専と名乗っているチームがいますが、合併でその名前はなくなったはずだろ。それだけ愛着があるのか。すると所在地も新湊市と名乗っているのかな。

 最も多く参加しているのは富山中部高校です。舞台に上がった代表が自分でマイクを持ってしゃべります。
 13時15分、青木アナの声です。すっかり声がかれています。この地区には、テレビで青木アナを見たという人はいません。富山でも「スッキリ!」は9時半で終わりだそうです。
 東北へのメッセージで、「頑張らんまいけ」と「頑張られ」で意見が分かれて、多数決で頑張られになります。

 1問目は東北出身のオリンピック選手についてです。圧倒的に正解が多い。年配者にとっては常識ですが高校生がこれだけ知っているのは意外です。間違えたのは10チームです。
 この後、権力に負ける。

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