31回富山大会(その5)
ビデオデッキのハードディスクの空きをつくるため、たまたま2009年6月7日の「ヤッターマン」を見ました。ドクロベエが、ドクロリングは「ニューヨークのブルックリン区の5番街あたりにあるだべ」と言います。すると突然、「みんな、ニューヨークに行きたいだべかーっ」「おしおきはされたくないべかーっ」。そして「では第1問。今日は爆発するだべか」。なぜか壁にドロンコクイズのセットができています。ドロンボーは×の方に走っていくのですが、○のところに飛ばされて爆発します。
書かずにとっておいたネタがこんな機会に役立つとは。
それでは富山大会です。決勝の5問目富山中部の最多枠が正解します。これで、高岡が2ポイントで3チームが1ポイントです。
6問目、「室町時代の文化で、金閣寺が建てられ」で、富山中部の最多枠でない方が東山文化を正解します。「では銀閣寺が建てられたのは」でした。青木アナが「金閣寺が」にアクセントを置いて読んでいました。まさに「ナナマルサンバツ」そのままです。私は並列問題で答えと対応する単語にアクセントを置くのはおかしいと考えていますが。
7問目、このチームが連取します。1問目に続いて「フィーリングです」と言います。8問目、このチームがまた正解。答えが3つある問題の2つ目を言った瞬間に押すという、典型的ナナマルサンバツネタです。これで一気に王手です。
9問目、「2014年に冬のオリンピックが行われる」で片山学園が押します。しかし問題の読み方からして、都市名を答えさせる問題ではありません。でも片山学園は勝ち抜け阻止のために押したっぽくて、そのままソチと答えます。
10問目、正解はアイアイで、富山中部が決定します。なぜわかったかと聞くと「人間の祖先がサルなので、サルについて知るのは当然だと思いました」。フィーリングとは言いません。一方、片山学園に、戦いを振り返ってどうかと聞くと、「フィーリングの大切さを学びました」。
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