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2011年7月 2日 (土)

31回沖縄大会(その7)

 東京では今朝、「TORE!」の事前番組をやっていました。DERO!と同じゲームは1つで(しかし機構はそのままで全面的にデザインが変わっている)、他はDERO!でやったことをアレンジして全く違うゲームにしていました。DERO!を買い取ったオーナーだったはずのテリー伊藤が、TORE!になったら普通にゲームをやらされて落とされたりするのが、世の無常を感じます。あと、黄金のファラ男像が、正体不明の割には山ちゃんに似ているのはどういうことか。

 それでは沖縄大会です。ペーパークイズの結果発表のブーブーゲートが運び込まれますが、沖縄でこんなしっかりしたものを用意するのは初めてです。いつもは単なる細い布だったりするのに。
 登録番号順にチームを呼び出して、並ぶ位置を書いた紙を渡します。これにより、少なくとも300チーム以上が応募していたことがわかります。そのうち200チーム以上は会場に来ているわけです。一方、ペーパークイズを受けたのに結果発表の場にいないチームが結構います。
 まずは、昭和薬科大附属の中でトップのチームを発表します。昨年代表でした。今回は最も多く出場している学校からの枠は、残りの上位5チームとは別になりました。つまり決勝進出は6チームです。一方、同じ学校からは2チームまでしか決勝に出られないということが発表されました。ただし最も多く出場している学校の枠は除きます。これは画期的です。クイズ研が盛んで圧倒的な強さを誇る学校には厳しいことになります。例えば南九州だとおそらく鹿児島の決勝は鳳凰が3チームとラ・サールが2チームと、残りどこかの学校が1チームになって、鹿児島はかなりレベルの低い学校でも1チームは決勝に出られることになります。

 結果発表は今回もダブルブーブーゲートです。1列目の5チーム、ブー。その後ずっとブーが続きます。7列目でようやくファンファーレ。1チーム目の女子がピンポンです。このルールで女子が勝つか。沖縄尚学です。これは同一校2チーム制限の恩恵を受けたか。残りの女子チームはブーです。この列は4チームしかいませんでした。
 8列目、9列目がブーで、10列目がなぜか6チームいます。150チームも残っていると、並べるスタッフにもミスが生じます。ファンファーレです。1チーム目、2チーム目、3チーム目、4チーム目とブーで、5チーム目の女子がピンポン。昭和薬科です。これで決勝の女子が2チーム。6チーム目はブーです。今気づきましたが、自分と同じ学校が2チーム勝ち抜けたら、枠が残っていても敗退決定なんですね。

 この後、31回にして新色登場。

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