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2011年7月 6日 (水)

31回沖縄大会(その9)

 ビデオデッキのハードディスクの空きをつくるために、今年の正月の「さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろかスペシャル」を見ました。京都の人にインタビューすると、「4チャンネルはずっと見てんねん」。そして安住紳一郎の実物を見たことがあるが冷たい人だなどと言います。この「4チャンネル」を画面に文字で出して、それが毎日放送のチャンネルであるという説明は一切ありません。よくこれがそのまま通ったな。東京で見ているとギョッとしたと思います。

 それでは沖縄大会です。桝アナが決勝のクイズ名を言うとファンファーレが鳴ります。昨年と同じです。まず書き問題を3問出して、その後で早押しです。7ポイントで全国大会進出。しかし早押しで間違えるとマイナス1ポイントで、しかも3回間違えると失格です。マイナスポイントと失格が両方ある早押しなんて見たことがありません。さらに0ポイントの状態で早押しに間違えると失格です。なお、これらのルールが正確にわかったのは後のことです。ルールの説明が不十分です。

 1問目、英語の問題で全チーム正解。2問目、問題自体は非常に古典的ですが、それにAKB48という新しい前振りをくっつけています。これも全チーム正解。番組側は、AKBの振りで別の答えを書くことを期待していたらしい。3問目は確率の問題です。3チーム正解。昭和薬科の女子は数学研究会なのに不正解です。
 ここから早押しです。4問目、語源から菓子の名前を答える典型的なクイズ問題です。球陽の混成チームが正解。5問目は音楽で、最多出場枠の昨年代表が押して不正解。6問目は文学で、昭和薬科の女子が正解です。7問目は昭和薬科の昨年代表が1人いるチームが不正解。昭和薬科が不調です。

 ここで、球陽と昭和薬科に同じ名字の人がいることについて司会者が「兄弟なの?」と冗談で聞くと「はい、そうです」。決勝に別の学校に通う兄弟が残っているとは、参加申込書だけでは調べようがありません。思いがけず新たな対立軸が明らかになりました。

 8問目はパラレルの問題で新しい前振りです。この後もそうですが、最初の予選なので、いい問題がそろっています。これがだんだんネタ切れしてくるわけです。
 この後、大接戦に。

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