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2011年7月 4日 (月)

31回沖縄大会(その8)

 先週の「テストの花道」は、東京工業大学を訪ねていました。飛行機作りに実績のある部について「毎年琵琶湖で行われている人力飛行機のコンテスト」でも上位入賞しているというナレーションです。NHKではこの大会の名前も言えないんですね。そういえば金曜日の「スタジオパークからこんにちは」で桂三枝が「商品名を言っていいのかわかりませんが、iPadを使って…」と言うと、両アナウンサーが、「ああ、タブレット型携帯端末」と言って失笑が起きていました。「ITホワイトボックス」なんか、ITについて説明する番組なのにiPhoneもgoogleも言うことができなくて、非常にまどろっこしい。

 それでは沖縄大会です。ペーパークイズの結果発表は、11列目がブーで、12列目がファンファーレ。3チーム目の混成がピンポンです。球陽です。さらに5チーム目もピンポン。ここも球陽です。
 残りの枠は1チームですが、ここから延々とブーが続きます。昨年も来ていたダースベイダーも失格です。26列目、ついにファンファーレが鳴りました。これで残り5列は失格です。1チーム目がブー。2チーム目、ピンポン。最後は昭和薬科でした。
 収録の最中ですが、三好アナと女子チームの記念写真を鈴木アナが撮っています。

 次は決勝です。高校生クイズの標準の解答席は、上下が青い帯で中央が緑ですが、今回、最も多く参加した学校の枠は、デザインが全く同じで、赤と黄色になっています。この期に及んで解答席に新色が登場するか。この枠だから特別優秀というわけではないのですが(逆にレベルの低い学校でもたくさん応募すれば決勝に行けるということ)。決勝の映像を使うときは、解答席の色が違う意味を説明しないといけなくなります。
 観客として高校生がかなり残っています。これについて桝アナが「一部の県は本当に6チームしか残らないところもありますから」。例えば昨年の長野大会は、豪雨で中断したことと全チーム松本深志だったことで、決勝の観客の高校生など1人もいませんでした。

 鈴木アナに見られながら桝アナが司会をします。昭和薬科は、最多出場枠以外のチームにも、昨年代表メンバーがいることがわかりました。実は分裂していたわけです。昭和薬科と沖縄尚学に女子チームがいて、球陽に混成チームがいます。球陽の男子チームと沖縄尚学にそれぞれ、参加申込書の「クラブ活動」のところに「帰宅部」と書いているメンバーがいます。桝アナのインタビューは「自信」とか「戦い」とかばかりで、まだバラエティに欠けます。

 この後、クイズ中に新事実判明。

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