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2011年6月16日 (木)

21回四国岡山大会(その5)

 山里亮太のツイッター。

----(ここから)----

YAMA414 悪ふざけが過ぎた…とひたすら反省する謎の男を見守り終え、本日は…な、なんとこれからTOREの収録!!私は友人を見守りに!いやぁ、楽しみ過ぎる!

----(ここまで)----

 DEROの管理人の声が誰だったのか知りませんが、TOREでも同じ人が担当するんですね。ここで改めてウィキペディアでTOREの項目を見ると、大震災そのままの「水の間」「天井の間」がなくなった以外は基本的に変わっていない感じですね。崖から落ちるとかいう演出はOKなのか。まあ、あれだけの災害から3カ月しかたっていなくても、テレビバラエティ的には東北3県と茨城を日本から切り離したかのようにして番組内容が元に戻っていますが。

 それでは21回四国です。

----(ここから当時の引用)----

準々決勝は団体戦です。各県2チームずつが1つのグループになります。5グループ
がそれぞれ「P」「O」「W」「E」「R」と書かれたブロックを担当します。10
チームが列になって、問題が出ると、それぞれのブロックを最後尾から前に送り
ます。そして正面の早押し台に正しい向きでブロックを置くと、スイッチが入って
解答権が得られます。先頭のチームが答えて(この問題については事前に後ろの
チームが教えていい)、正解すると専用問題への解答権が得られます。今答えた先頭
のチームから順に、一問一答の問題が出ます。正解すると1ポイントで、続けて次の
チームに問題が出ます。不正解になったところでそのセットは終わり。正解・不正解
にかかわらず、答えたチームは最後尾に回ります。合計10ポイントになった2
グループが準決勝進出です。このルール、昨年の中国の準々決勝とまったく同じ
です。違いはお好み焼きでなかったことだけです。実は、先週の中国大会もこれと
同じルールだったらしい。違いは、最初のゲームがブロック送りではなく、コンテナ
に引っ越し荷物を入れるという点だけです。

最初のセットは立て続けに5問正解が出て(他のチームが教えたというのでアウトに
なったが、それがなければずっと続いたかも)、これは早く終わりすぎてつまらない
のではないかと思いましたが、その後、なかなか進まなくなります。次第に二択が
増えてくる。早押し機にぶつかって倒すのが続出します。途中、鈴木アナが「5
ポイントで残りは3ポイントです」。先週の中国は4県なので、このルールで4
グループが8チームずつで8ポイント先取だったわけです。後で愛媛県のことを愛知
県と言う場面があったりと、3つ目の予選で早くも頭が混乱しています。過去には、
中部大会のときに1日中「中国大会」と言い続けた司会者もいましたが。不正解の
ブザーが止まらなくなるトラブルがあったりして、最後は9ポイントで止まった
グループが逆転負けするという、なかなかいい展開になりました。結局、1時間ほど
かかりました。

----(ここまで)----

 中部大会の日に司会者が一日中「中国大会」と言い続けたのは第9回です。この2日前が中国大会でした。スタッフが誰も福留に指摘できず、決勝後の表彰式でようやく指摘しました。したがって9回中部の番組では司会者が一度も「中部大会」と言っていません。

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